辰巳琢郎の葡萄酒浪漫』


BSジャパン
毎週日曜日23:30~24:00


日本で唯一の、ワインをテーマにしたレギュラー番組が装いも新たに始まります。
選りすぐりのワインと料理をゲストの方にお楽しみいただき、
さらに世界が注目の日本ワインも紹介。
ナレーターは人気声優の田中真弓さんです。

■第115回 第116回 第117回 第118回

【ゲスト】室井滋氏(女優)
日比野克彦氏(アーティスト)

・室井滋
富山県生まれ



幼少期より、女優になることを志し、学生演劇が盛んな早稲田大学に入学。
大学在学中から数多くの自主映画に出演し、81年に「風の歌を聴け」で
劇場映画デビュー。



1999年
映画「のど自慢」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞。
2012年
日本喜劇人大賞特別賞受賞。
2015年
松尾芸能賞テレビ部門優秀賞受賞。

エッセイストとしての活動も長く、100万部を超えるベストセラーで1991
年発表の処女作「むかつくぜ!」をはじめ、これまでに30冊以上を執筆。

私生活では、映画監督の長谷川和彦さんと5匹の愛猫とともに暮らす。
「猫と出会ってから生活が規則正しくなり、麻雀も深酒もしなくなった」と
自身でも語っており、人生観を変えた猫を題材にした作品も多い。

声優の仕事も精力的にこなし、様々な番組のナレーションや、
アニメーション映画「ファインディング・ニモ」の親友・ドリー役を担当。

近年では、絵本作家としても活躍。2011年の絵本「しげちゃん」発売を記念して
「しげちゃん一座」を結成し、読み聞かせ兼ライブ活動のために全国各地をまわる。
2016年11月には初のCDアルバムを発売した。

故郷富山をこよなく愛し、執筆活動などを通して、富山弁の拡散にも尽力。
黒部峡谷のトロッコ電車の車内アナウンスをしたり、現在も月に一度、
地元のラジオ番組を担当する。

・日比野克彦

1958年
岐阜県生まれ。小さい頃から地元の長良川や金華山など自然に
親しみ、絵が好きな少年だった。
1978年
東京藝術大学美術学部デザイン科に入学。在学中にダンボール
作品で注目を浴びる。82年に第3回日本グラフィック展大賞受賞。
1983年
第30回ADC賞最高賞受賞
1984年
東京藝術大学大学院を修了。

アートは人間の想像力を引き出すものであり、「多くのひとに、空間や時
間を共有しながら感受性を生かした創造活動を楽しんでもらいたい」と考
え、各地で地域の人々と制作を行い、社会でアートが機能する仕組みを追求する。

主なアートプロジェクトに、新潟県莇平の廃校を拠点に朝顔の育成を通
じて人と人・人と地域・地域と地域のコミュニケーションを促す目的で始ま
った「明後日朝顔プロジェクト」(2003~)や、海の中・海底という見えない
近くの世界を想像する「海底探査船美術館一昨日丸」(2013~)など。

2011年には東日本大震災復興支援活動「HEART MARK VIEWING」を
立ち上げる。被災地の方々への思いとして、全国から布で作ったハートマー
クを集め、それを繋げて被災地へ届けるプロジェクト。被災地の方々がもの
を作る喜びを取り戻すきっかけを作り、人と人を繋ぐことを試みる。

小さい頃はプロも夢見たという趣味のサッカーも、自身の活動の一部に。
W杯南アフリカ大会の2010年、一枚の布の上に試合で対戦する両国のナシ
ョナルカラーを用いて参加者がオリジナルの旗を作る「マッチフラッグプロ
ジェクト」を発案する。同年、日本サッカー協会理事に就任。
2014年にも開催し、サッカーを文化として高めていくことを目的とする。
2016年、熊本地震の復興活動として熊本市の商店街で同プロジェクトを行う。

2007年より東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授、

2015年
岐阜県美術館の館長に就任。

2016年
平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞。

□2017年2月5日(日)午後11時30分~0時00分 第115回
□2017年2月12日(日)午後11時30分~0時00分 第116回
□2017年2月19日(日)午後11時30分~0時00分 第117回
□2017年2月26日(日)午後11時30分~0時00分 第118回

■第111回 第112回 第113回 第114回

【ゲスト】大森美香氏(脚本家)
渡辺いっけい氏(俳優)

・大森美香

1972年
福岡県生まれ。

青山学院女子短期大学大学卒業後、名古屋テレビ放送の東京支社に就職。
総務部で事務職を務める。

OL時代、
短大の時にアルバイトをしていたラジオ局のスタッフに、
マスコミセミナーへ誘われ、現場で聞いた話にとても刺激を受ける。
テレビの現場に憧れ、セミナーの講師だったテレビ局の制作部長の名刺を入手。
その部長の部下に会えたことで運命が動き始める。



1996年
会社を辞めて、フリーのAD、APとしてドラマ制作に携わる。
1998年
フジテレビ契約ADの時、
『美少女H』第12話「十七歳の記録」でシナリオライター、
演出家としてデビュー。
脚本は、脚本家が書いたものを「読んで学ぶ」という独学。
2000年
フリーの脚本家として活動を始める。
2005年
『不機嫌なジーン』で史上最年少の33歳で『向田邦子賞』を受賞。
2011年
39歳の時、結婚。その年に長女を出産。

TVドラマの代表作に連続ドラマ「カバチタレ!」「ロングラブレター~漂流教室~」
「ランチの女王」「きみはペット」「ニコニコ日記」「風のハルカ」
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」
「ハングリー」「聖女」、「あさが来た」、正月時代劇「桜ほうさら」
映画の代表作に「デトロイト・メタル・シティ」「カイジ~人生逆転ゲーム~」
「宇宙兄弟」「プール」など。

脚本家のほか映画監督や小説家としても活躍中。

・渡辺いっけい

1962年
愛知県生まれ。

昔から人を笑わせることが好き。
小学生の頃の夢は、漫画家かコメディアン。
中学生になり本気で漫画家を目指すようになる。

高校の文化祭で観客の生徒たちがワーッと盛り上がる喧噪を
舞台の袖から見ている時に役者を目指そうと決意。
高校卒業後、大阪芸術大学に入学。

大学在学中に、劇団☆新幹線の座長に声をかけられ、役者の道へ。
その後、劇団状況劇場に参加。

対談後数多くの公演に出演。



1992年
NHK連続テレビ小説『ひらり』で演じた医師役でブレイク。

主な出演作、大河ドラマ「義経」大河ドラマ「龍馬伝」、
連続テレビ小説「風のハルカ」「恋も二度目なら」「光とともに…」
「不機嫌な果実」「私の運命」「浅草ふくまる旅館」「LIAR GAME」
映画「ショムニ」「七人の弔」
舞台 劇団☆新幹線「仮名絵本西遊記」「漂う電球」など。

個性派俳優としてテレビドラマには欠かせない存在であり、映画、
舞台、ナレーションなど幅広い分野で活躍中。

趣味はサッカー観戦。夫婦で地方まで観戦に出かけることもあり、
日韓ワールドカップのときは、「仕事では極力乗らない飛行機に乗って、
1週間に3回も九州へ通った」とか。さらには愛猫をひざにのせ、
一緒にネコ番組を見るのが楽しみの一つとも。

□2016年12月11日(日)午後11時30分~0時00分 第111回
□2016年12月18日(日)午後11時30分~0時00分 第112回
□2017年1月8日(日)午後11時30分~0時00分 第113回
□2017年1月15日(日)午後11時30分~0時00分 第114回

■第107回 第108回 第109回 第110回

【ゲスト】福田朋夏氏(フリーダイバー)
宅間孝行氏(俳優・脚本家・演出家)

・福田朋夏

1978年
北海道札幌市生まれ。
2010年
沖縄で開催された世界選手権にスタッフとして参加した際に
トップダイバーたちのパフォーマンスを目の当たりにし、
これを機に本格的にトレーニングを開始。
2011年
地元の札幌から沖縄に移住。

2年という短い期間で58mだった記録を81mまで更新し、
「20年に一度の逸材」といわれるまでになる。



2012年
フランス・ニースで開催された
AIDA(International Association for Development of Apnea)
世界選手権(団体戦)メンバーに選出。
岡本美鈴・廣瀬花子と共に金メダルを獲得。
2013年
目標は、女子の世界記録101mを塗り替えること。
2014年
フリーダイビングの聖地、イタリアのサルデーニャ島で
開催されたAIDA世界選手権(団体戦)代表に選出。
前回と同じく岡本美鈴・廣瀬花子の両選手とともに
2大会連続の金メダル獲得に挑むが惜しくも総合2位。

その他にも、世界各国で行われる大会で次々と優勝、
日本女子代表チーム「人魚ジャパン」に参加し中心人物として活躍している。

2016年
ギリシャにて開催された世界選手権(団体戦)に出場。
岡本美鈴・廣瀬花子と共に金メダルを獲得。

・宅間孝行

1970年
東京で生まれる。
1997年
劇団「東京セレソン」を旗揚げ、主宰・役者の二役を務める。
2001年
「東京セレソンデラックス」と改名するのを機に
主宰・作家・演出・役者として活動するようになる。
作家・演出の際はサタケミキオ名義で活動。

ちなみに、サタケミキオという名前は「東京セレソン」の
第一作目『今夜だけ、キャバレーで』の宅間が演じた役名が
脚本・演出家のサタケミキオ役であった事から、この名前が引用された。



2008年
夏公開の映画『同窓会』では初監督・脚本・主演を務め、
演劇、テレビを超えて映画界にも進出。
2009年
作家・演出に関してもサタケミキオ改め宅間孝行として活動を始める。
2012年
「東京セレソンデラックス」を解散。
翌年、自身が作家・演出を務める「タクフェス」を立ち上げる。

自身の劇団で『ぴえろ』、『夕』、『歌姫』、『流れ星』、『くちづけ』などの
名作を生み、「日本で一番泣ける劇団」との評判をとる。

劇団以外でも俳優として朝ドラ『つばさ』、
脚本家としてドラマ『花より団子』シリーズ
『歌姫』『間違われちゃった男』(原題:ぴえろ)など幅広く活動している。

□2016年11月13日(日)午後11時30分~0時00分 第107回
□2016年11月20日(日)午後11時30分~0時00分 第108回
□2016年11月27日(日)午後11時30分~0時00分 第109回
□2016年12月4日(日)午後11時30分~0時00分 第110回

■第99回 第100回 第101回 第102回

【ゲスト】勅使河原茜氏(草月流第四代家元)
十一代 大樋長左衛門氏(陶芸家)

・勅使河原茜

1960年
第三代家元で映画監督の勅使河原宏の次女として
東京で生まれる。
祖父は初代家元の蒼風(そうふう)、
叔母の第二代家元・霞からはいけばなの手ほどきを受けて育つ。

國學院大學幼児教育専門学校を卒業後、幼稚園教諭として4年間勤務。



1985年
草月会に入会。
※草月会:形式を重んじたそれまでのいけばな界に疑問を感じ
1972年に勅使河原蒼風によって創流。
いける人の個性を尊重する芸術としてのいけばなを提唱。
1989年
草月会の副会長に就任。
同年にいけばなを通じて子供の感性を培うために
「茜ジュニアクラス」を開講し、指導に力を注ぐ。
2001年
家元を継承。
2011年
家元継承10年を迎え、東京・青山スパイラルにて
個展「KOKOROのかたち―勅使河原茜の花」を開催。

舞台美術、ジュエリーデザインをはじめ様々な分野に活躍の場を広げ、
さらに、ダンサー、ミュージシャン、書家など他分野アーティストとの
コラボレーションにも積極的に取り組むなど、
みずみずしい感性で敏感に時代をとらえた独自の世界を築いている。

・十一代 大樋長左衛門:大樋年雄

1958年
十代 大樋長左衛門の長男として金沢に生まれる。
1981年
玉川大学文学部芸術学科卒業。
1984年
ボストン大学大学院修士課程修了。

ロチェスター工科大学、台湾国立台南芸術大学、東京藝術大学などで
教鞭をとる。



1998年
月心寺(金沢)にて得度。得度名「大玄雄月」上座。
2007年
2007年
2015年
日本現代工芸美術展の最高賞となる「内閣総理大臣賞」受賞。
2016年
十一代 大樋長左衛門襲名。

茶道・裏千家や表千家の茶器といえば”大樋焼”と言われるほど。
日本が世界に誇る350年以上の歴史ある大樋焼の後継者。
「陶芸家」に留まらず、デザインや空間プロデュースの分野でも
国内外で高く評価されている。

日展、日本現代工業美術展など受賞歴多数。

国内外問わず、招待出品、講演、ワークショップを多数開催するほか、
町づくりや店舗のプロデュースやデザインも手掛けている。

□2016年8月7日(日)午後11時30分~0時00分 第99回
□2016年8月14日(日)午後11時30分~0時00分 第100回
□2016年9月4日(日)午後11時30分~0時00分 第101回
□2016年9月11日(日)午後11時30分~0時00分 第102回

■第95回 第96回 第97回 第98回

【ゲスト】風吹ジュン氏(女優)
岩代太郎氏(作曲家)

・風吹ジュン

1952年
富山県生まれ。
1970年
18歳の時に上京。
1973年
初代ユニチカマスコットガールに選ばれる。
1975年
ドラマ「寺内貫太郎一家2」で本格的に女優デビュー。
この作品が、役者を目指すターニングポイントになったという。
その後、「阿修羅のごとく」「岸辺のアルバム」など
数々のテレビドラマに出演。
1991年
映画「無能の人」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞する。

連続テレビ小説「あさが来た」で主人公・あさの義母役・白岡よの役を好演。

映画、ドラマ、CMなど幅広い分野で活躍する。

趣味はお茶を飲むこと。日本茶から、中国茶、紅茶、ハーブティーと
ジャンルを問わずお茶そのものが大好きなんだとか。
中国まで足を運び旅行がてらに中国茶を求めに行くことも。

・岩代太郎

1965年
東京都生まれ。
1989年
東京藝術大学音楽学部音楽科作曲専攻を首席卒業。
1991年
東京藝術大学音楽学部大学院修士課程首席修了。

東京藝術大学在籍中には南弘明氏、近藤譲氏、松下功氏、黛敏郎氏らに師事する。

大学院修士課程修了作品「To The Farthest Land Of The World
世界の一番遠い土地へ」が、”シルクロード国際管弦楽作曲コンクール”
(ユネスコ、朝日新聞、テレビ朝日主催)にて最優秀賞を受賞。
また、音楽科作曲専攻卒業作品「A White Room In Mid-Summer」
ならびに大学院修士課程修了作品「世界の一番遠い土地へ」のスコアは
東京藝術大学により買い上げとなり東京藝術大学資料館に永久保管されている。

現在はテレビ、映画、舞台とメディア、ジャンル問わず活躍する。

長年の趣味は、油絵を描くこと、料理をすること。

□2016年5月1日(日)23:30~24:00 第95回
□2016年5月8日(日)23:30~24:00 第96回
□2016年6月12日(日)23:30~24:00 第97回
□2016年6月19日(日)23:30~24:00 第98回

■第91回 第92回 第93回 第94回

【ゲスト】チェン ミン氏(二胡奏者)
石井竜也氏(アーティスト)

・チェン ミン

1968年
中国・蘇州で、二胡奏者の父と舞台女優の母との間に生まれる。
6歳から二胡を始め、上海戯曲学校で二胡を学び、
上海越劇院オーケストラの首席二胡奏者となる。
1991年
上海越劇院在学中、日本へ語学留学。
1993年
共立女子大学に入学。専攻は日本文化。
来日後は二胡から遠ざかっていたが、周囲の声に応え、
再び演奏を始める。
1998年
アルバム「Songs of the Bird」でデビュー。
2001年
アルバム「I wish—我願—」で脚光を浴び、二胡ブームの
火付け役に。その後も、映画『たそがれ清兵衛』をはじめ、
映画やテレビのテーマ曲などの作曲も手掛ける。
2011年
二胡教室「音楽園(おとらくえん)」をオープンする。
2015年
「やまなし大使」に就任。
作曲活動の際には、度々富士北麓を訪れ、富士山から
エネルギーをもらっている。

これまでに石井竜也、渡辺美里、松本孝弘(B’z)、一青窈、ZARD、谷村新司、
坂本龍一、サラ・ブライトマンなど多くのアーティストとの共演経験を持つ。

演奏活動に欠かせない心と身体のバランスを整えるため、ヨガをライフワークに
取り入れ、「音楽園」のカリキュラムにも加え推奨する。

・石井竜也

1959年
茨城県生まれ。実家は曾祖母が開業した和菓子屋。
祖父と父の影響で、小さい時から絵画教室に通う。
高校卒業後、画家を目指し状況。
御茶ノ水の文化学院に入学。同級生らと映画研究会をつくり、
パフォーマンス集団としても活動していた。
1982年、研究会のメンバーとともに米米CLUBを結成する。
1985年
レコードデビュー。
楽曲の作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなどバンドを
総合的にプロデュースする。
『浪漫飛行』(累計売上枚数薬170万枚)、『君がいるだけで』
(同289.5万枚)など、多くのヒット曲を世に送り出す。

音楽活動の傍ら、映画監督や空間・イベントプロデューサーを務め、
また、携帯電話、アクセサリー、食器などの様々のデザインも手掛ける。
監督映画『河童』(1994)では、地元茨城で撮影を行った。



1997年
米米CLUBを解散。ソロ活動をスタートする。
2002年
前年の9.11を受け、平和をテーマにしたチャリティイベント
「GRAUND ANGEL」を始める。
2007年にはその活動が認められ、紺綬褒章を受章。
東日本大震災以降は、被災者への支援を軸とし、ライブや
アートイベントなどの活動を行う。
2006年
米米CLUBを再結成する。現在もバンド活動と並行しながら、
多岐にわたる分野で幅広い創作活動を行う。

大のイタリア好きで、訪れる度に革製品の服や新進気鋭のアーティストの絵、 彫刻を購入する。

□2016年4月3日(日)23:30〜24:00 第91回
□2016年4月10日(日)23:30〜24:00 第92回
□2016年4月17日(日)23:30〜24:00 第93回
□2016年4月24日(日)23:30〜24:00 第94回

■第87回 第88回 第89回 第90回

【ゲスト】羽田美智子氏(女優)
嘉門達夫氏(シンガーソングライター)

・羽田美智子

1968年
茨城県生まれ。3人兄弟の末っ子。兄が2人いる。
1988年
帝京女子短期大学を卒業。
日本旅行キャンペンガールに選ばれてデビュー。
その後、女優として活躍する。
1994年
『RAMPO』で、エランドール賞新人賞、
第18回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
1995年
『人でなしの恋』で第19回日本アカデミー賞
優秀主演女優賞を受賞。

1995年からは、『サラリーマン金太郎』から始まり、
『おかしな刑事』『警視庁捜査一課9係』『花嫁のれん』
『世田谷駐在刑事』など数々のシリーズドラマに出演。



京都好きが転じて『私の見つけた京都あるき』(2009年)、
『私のしあわせ京都あるき』(2011年)を出版する。



2011年
ダイビングのインストラクターだった広部俊明さんと結婚。
ご主人は、水中カメラマンとしても活躍。
時々、ご主人と一緒に海に潜っている。

幅広い年代から人気があり、現在も映画、ドラマ、CMを中心に
旅番組、バラエティ番組と幅広く活躍している。

・嘉門達夫

1959年
大阪府茨木市生まれ。

1970年の大阪万博に夢中になり、21回も会場に足を運び、
外国人のサインやパビリオンのスタンプ集め、バッチ収集に熱中する。



中学時代はラジオの深夜放送にハマり、ラジオの喋り手、落語家、
フォークシンガーに憧れを抱く。
特にハマっていたのが、毎日放送の『ヤングタウン』という番組だった。



府立春日丘高校在学中には、笑福亭鶴光に直談判の末、弟子入り。



1978年
19歳の時、念願の『ヤングタウン』にレギュラーとして出演。
1980年
21歳で破門される。

破門後は、放浪の旅に出る。大阪から、佐渡島、東京、北海道、与論島と放浪。
アルバイトをしながら、観光客相手やライブハウスで自作の歌を披露するようになる。



1981年
『ヤングタウン』に嘉門達夫として奇跡の復活。
1983年
24歳の時『ヤンキーの兄ちゃんのうた』でデビュー。
YTV全日本有線放送大賞新人賞受賞。
TBS日本有線大賞新人賞受賞。

デビュー以降、『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』『小市民』『鼻から牛乳』
『替え歌メドレーシリーズ』『アホが見るブタのケツ』などヒット曲を多数生み出し
“音楽と笑いの融合”という独自のスタイルを確立する。



2007年に旧友と万博をテーマにした『た・か・く・ら』を執筆し、
ドラマ化されるなどマルチに活躍。



2009年
眼科医と結婚。
2015年
芸能生活40周年を迎え、小説『丘の上の綺羅星』を執筆。

□2016年3月6日(日)23:30〜24:00 第87回
□2016年3月13日(日)23:30〜24:00 第88回
□2016年3月20日(日)23:30〜24:00 第89回
□2016年3月27日(日)23:30〜24:00 第90回

■第83回 第84回 第85回 第86回

【ゲスト】麻倉未稀氏(歌手)
坂井宏行氏(フレンチシェフ)

・麻倉未稀

1960年
大阪府生まれ。
1981年
CMソング『ミスティ・トワイライト』でデビュー。
1983年
テレビドラマ「スチュワーデス物語」の主題歌『What's a feeling~FLASH DANCE』や、
翌84年「スクール☆ウォーズ」の主題歌『HERO』で一世を風靡する。
80年代の多くのドラマ主題歌やCMソングを歌い、
また、ドラマの影響で現在でもラグビー関係のイベントからのオファーがある。

1985年
『HERO』で第14回東京音楽祭外国人審査員賞受賞。
2009年
ミュージカル「アニー」出演をはじめ、歌手活動のみならず、
舞台や旅番組のレポーターなど幅広く活躍。
旅番組では、大阪出身らしい庶民的な一面も。

2011年
デビュー30周年を記念し、『ハート・オブ・ゴールド~30th Anniversary Best Album~』をリリース。
その類まれな歌唱力は音楽評論家の湯川れい子氏をはじめ、
各方面から高い評価を得ており、ポップスにとどまらず、
ジャズ、ゴスペル、ラテン、クラシックに至るまで幅広く歌いこなす。
クラシックの聖地・紀尾井ホールでの2年連続出演はポップス歌手としては
異例の出来事として語り継がれている。


現在も、年間50本近いライブをこなし、精力的に活動する。

趣味はゴルフとドライブ。
住まいの湘南をこよなく愛し、時間を見つけては地元での食べ歩きを楽しむ。

2016年がデビュー35周年の為、記念アルバム&ライブを計画。

・坂井宏行

1942年
鹿児島県生まれ。

3歳の時に戦争で父を亡くす。女手一つで家庭を支える母を助けるため、
中学生の頃から家族の食事を作っていたことから自然と料理人を志す。
17歳でフランス料理の世界に入り、『ホテル新大阪』で修業を始める。
19歳の時、単身オーストラリアに渡り、1年半の間『ホテルオリエンタル』にて力をつける。
帰国後、六本木の『西洋膳所ジョン・カナヤ麻布』などでシェフを務め、
1980年、38歳で南青山に『ラ・ロシェル』をオープンする。



1994年
フジテレビ『料理の鉄人』にフレンチの鉄人として
6年半にわたり出演し、人気を博す。
2004年
フランスロワール地方“ガストロミー騎士団”より
シュヴァリエ勲章受勲。
2005年
フランス政府より農事功労賞「ジュヴァリエ」を受勲。

2009年
「フランス風懐石料理」を作り上げ、
日本におけるフランス料理の発展向上に貢献したとして、
厚生労働省より「現代の名工」に選定される。

2015年
3月、新たな試みとして、世界のワインを楽しめるビストロ『イル・ド・レ』をオープン。

近年、『料理の鉄人』が海外でも放映されていることもあり、
アメリカ、オーストラリア、タイでのCMやイベントにも出演。
現在も『ラ・ロシェル』のオーナーシェフとして厨房に立ち続ける傍ら、
料理学校などで後進の育成に努める。

子供の頃は“外国客船のコックさん”に憧れていた。
最近、飛鳥Ⅱなど、海外航路の客船のゲストシェフとして南極や北極にも行き、幼い頃の夢を実現させた。

プライベートでは多趣味で、ジェットスキーやジム通いは30年以上前から続けており、
他にゴルフや和太鼓など、多岐にわたる。
『ラ・ロシェル』の25周年記念の際には、和太鼓の腕前を披露した。

□2016年1月10日(日) 23:30~24:00 第83回
□2016年1月17日(日) 23:30~24:00 第84回
□2016年1月24日(日) 23:30~24:00 第85回
□2016年1月31日(日) 23:30~24:00 第86回

■第79回 第80回 第81回 第82回

【ゲスト】秋吉久美子氏(女優)
鈴木聡氏(劇作家・演出家)

・秋吉久美子

1954年
静岡県生まれ。
1972年
藤田敏八監督の「赤ちょうちん」「妹」「バージンブルース」に出演し、
第11回ゴールデンアロー映画新人賞受賞。

1996年に「深い河」で第19回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞のほか、 華々しい受賞歴を誇る。



2009年
早稲田大学政治経済学術院大学院公共経営研究科を卒業。
公共経営修士取得。
また、世界遺産登録5周年記念事業
「熊野古道国際交流シンポジウム尾鷲2009」にパネリストとして参加するなど
女優以外でも活躍。
2013年
『「わたし」の人生(みち)~我が命のタンゴ』で
モナコ国際映画祭主演女優賞を受賞。

現在は女優業の傍ら幼少から高校までをすごした福島の復興支援に
力を入れており、いわき市など行き来している。

大の動物好きとしても知られ、心の癒しは
愛犬のトイプードルのフランソワーズくんと過ごす時間とのこと。

最近はNHKドラマ10で名古屋と東京を行ったり来たりの日々。
駅でオヤジ本、(啓発本や、経営本)を買って、ホテルで読んだり。
それと、そろそろ歌ってみては?との提案があり、
劇団四季オペラ座の怪人(沢木順さん)に唄のレッスンを受けている。
「ハートは筋肉だ!!」との教えから、かなりエネルギーがないとできないそう。
発声より、歌というものの哲学講座を4~5時間集中して受けている。
また、加圧トレーニングとヨガ教室にも通っている。

・鈴木 聡

1959年
東京都生まれ。

早稲田大学政経学部在学中に演劇集団てあとろ50’ にて脚本・演出を担当。

卒業後、1982年博報堂に入社。
CMコピーライターとして、
サントリー『ワンフィンガー、ツーフィンガー』
ホンダ『インテグラ、ノッテグラ』『こどもといっしょに、どこいこう』
など多数のコピーを生み出す。



1984年
広告制作の仕事をしながら、
劇団『サラリーマン新劇喇叭屋(現・ラッパ屋)』を旗揚げ。
全作品の脚本・演出を担当する。
2008年
ラッパ屋公演『あしたのニュース』の脚本・演出、
グループる・ばる公演『八百屋のお告げ』の戯曲などが評価され
第41回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。
2012年
『をんな善哉』で第15回鶴屋南北戯曲賞を受賞

現在はCMプランナーとしても活躍しつつ、演劇、映画、テレビドラマ、新作落語などを幅広く執筆。

代表作にミュージカル『阿 OKUNI 国』、
NHK連続テレビ小説『あすか』『瞳』などがある。

□2015年11月15日(日) 23:30~24:00 第79回
□2015年11月22日(日) 23:30~24:00 第80回
□2015年11月29日(日) 23:30~24:00 第81回
□2015年12月6日(日) 23:30~24:00 第82回

■第75回 第76回 第77回 第78回

【ゲスト】辰巳真理恵(ソプラノ歌手)
田中公平氏(作曲家)

・辰巳真理恵

大阪府出身。
東京音楽大学声楽科卒業。
同大学大学院修士課程声楽専攻独唱研究領域修了。
二期会オペラ研修所第58期修了。現在イタリアにて研修中。

高校2年の春、宮本亜門演出「キャンディード」に出会い衝撃を受け、
医学部志望から音大志望へと180度の方向転換を決行する。

オペラへは、「魔笛」パパゲーナ役、初演「MABOROSI~オペラ源氏物語」三の宮役、
「ラ・ボエーム」ムゼッタ役などにて出演。

「京都おもてなし音絵巻」では、昨年は京都市交響楽団他と、今年は片岡愛之助、
中村壱太郎他と共演する。
また、名古屋御園座、三越劇場で上演された、
「恋文~星野哲郎物語」へ星野桜子役にて出演するなど、オペラやコンサートの他、
TVバラエティー、演劇等への出演も精力的にこなしている。

BSジャパン「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」の主題歌「乾杯の歌~Kanpai Song~」(辰巳琢郎作詞・千住明作曲) を歌う。

声楽を三林輝夫、林ひろみ、釜洞祐子、小森輝彦、ヨーコ・タケダ・ヴァサレの各氏に師事。
公式プロフィールはこちら http://www.tatsumimarie.jp/profile.php

・田中公平

1954年
大阪府生まれ。
1977年
東京芸術大学音楽学部作曲科 卒業。

卒業後に、ビクター音楽産業に3年間勤務。
その後、ボストンのバークリー音楽学院に2年間留学。



1982年
帰国後、本格的に作・編曲活動を開始。
2002年
新世紀東京国際アニメフェア21
アニメーション・オブ・ザ・イヤー音楽賞をを受賞。
2003年
第17回日本ゴールドディスク大賞を受賞。
2008年
新たに歌手としての活動を始める。

2011年頃からは海外でのコンサートを行うなど世界に アニメソングを普及するため精力的に活動している。

小学校2年生からピアノを習い始め、作曲もその頃からやり始めたそう。

主な作品
ワンピース、サクラ大戦、ジョジョの奇妙な冒険、暗殺教室、
笑ゥせぇるすまん、機動武闘伝Gガンダム、
銀河鉄道999エターナルファンタジー、かいけつゾロリなど

□2015年10月4日(日) 23:30~24:00 第75回
□2015年10月11日 (日) 23:30~24:00 第76回
□2015年11月1日 (日) 23:30~24:00 第77回
□2015年11月8日 (日) 23:30~24:00 第78回

■第71回 第72回 第73回 第74回

【ゲスト】安蘭けい氏(元宝塚歌劇団・女優)
井沢元彦(作家)

・安蘭けい

1970年
滋賀県甲賀郡(現・湖南市)生まれ。
幼少期、近所のお姉さんの影響でバレエを始める。
『シンデレラ』の王子様役に抜擢された時の先生の一言
「宝塚にいってみたら?」が宝塚を意識するきっかけに。
1989年
中学校卒業時から毎年受験するが、4度目の挑戦で
宝塚音楽学校に合格。

1991年
宝塚歌劇団に入団。月組『ベルサイユのばら』で初舞台を踏む。
1992年
雪組に配属。
2006年
星組トップに就任。
2008年
スカーレット・ピンパネール』公演劇場史上最高の
動員記録を樹立し、菊田一夫演劇賞演劇大賞を受賞。
その実力は劇団内外でも認められた。
2009年
“歌い踊れて芝居ができる”三拍子揃った実力派トップ
として舞台にたっていたが、惜しまれつつ退団。
退団後は、女優や歌手など幅広く活動し、新たな一歩を踏み出す。

2015年2月には、『でーれーガールズ』で自身初の映画出演を果たす。
宝塚歌劇団時代に舞台を共にした白羽ゆりと懐かしい共演となった。


現在公演中の芝居「ミュージカルサンセット大通り」に出演。
9月に公演予定の「CHESS THE MUSICAL」にも出演予定である。

・井沢元彦

1954年
愛知県名古屋市生まれ。
1977年
早稲田大学法学部卒業。

卒業後に、TBSに入社。報道局(政治部)の記者だった80年に、
『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。



1985年
TBSを退社し、執筆活動に専念。

以後、歴史推理、ノンフィクションに独自の世界を開拓、
最近の主なる著書としては『言霊』『穢れと茶碗』『隠された帝』
『天皇になろうとした将軍』『世界の「宗教と戦争」講座』『銀魔伝』
『黎明の反逆者』『魔鏡の女王』『恨の法廷』『信濃戦雲録』などがある。

また、日本史と日本人についての評論活動を精力的に展開。
歴史についての鋭い考察は、「井沢史観」と称され、
代表作『逆説の日本史』(1992年から掲載)は現在も週刊ポストに
連載中で、1000回を超えてなお回を重ねている。

一方、NHK『歴史発見』、日本テレビ系『ウェークアップ』、
TBS系『ここがヘンだよ日本人』などにレギュラー出演したほか、
積極的に講演活動を行っている。

現在、日本推理作家協会常任理事、大正大学客員教授(文学部)も務める。

□2015年8月23日(日) 23:30~24:00 第71回
□2015年8月30日 (日) 23:30~24:00 第72回
□2015年9月6日 (日) 23:30~24:00 第73回
□2015年9月13日(日) 23:30~24:00 第74回

■第67回第68回第69回第70回

【ゲスト】石井幹子氏(照明デザイナー・石井幹子デザイン事務所主宰)
伊東豊雄氏(建築家・一級建築士・伊東豊雄建築設計事務所主宰)

・石井幹子

1938年
東京都生まれ。
1962年
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。
新進気鋭のデザイナーが集まる「Qデザイナーズ」に勤め、
照明器具のデザインを担当。光の魅力を知り、
「光をデザインしたい」と決意。
1965年
日本では学べなかった照明デザインをデザイン先進国で
学ぶために渡欧し、フィンランド、ドイツなどで照明設計会社に
勤務する。

1968年
帰国後、石井幹子デザイン事務所を設立。
建築家の菊竹清訓氏、黒川紀章氏らとの共同作業のチャンスを
つかんで、評価され“大型新人”登場と注目される。

1970年
大阪万博の照明デザインを手掛ける。

1971年に夫の法制史学者との第一子を出産。誕生した長女は、
石井リーサ明理と命名。明理さんも照明デザイナーとして
国内外で活躍。
1970年後半オイルショックの影響で照明デザインは電力の浪費と
受け取られ日本国内では不遇の時期を過ごす一方、
「日本に仕事がなくても、地球上のどこかにはあるはず」と
オイルマネーで建設ラッシュに沸く中東をはじめ海外での仕事を
こなし実績を作る。
1980年代は都市照明の必要性を説明するため私財を投じて日本各地を
廻りプロモーション活動を行い、つくば科学万博や、横浜市の
ライトアップフェスティバル、ジャパンフローラ2000といった祭典の
ライトアップや、大阪市や函館市、姫路市、倉敷市、北九州市、
白川郷合掌集落などの都市空間のライトアップを成功させる。
2000年 照明デザインへの貢献により、紫綬褒章を受章。
第一線で活躍を続け、光文化フォーラム代表として光文化の発展にも
力を注いでいる。

・伊東豊雄

1941年
製糸会社勤務であった父の赴任先、現在のソウル
(日本統治時代の京城)生まれ。
1943年
母、2人の姉と長野県の諏訪に転居。1945年に父も戻る。
1957年
都立日比谷高校に入学し、野球部に入部する。
1961年
東京大学工学部建築学科 入学。
1964年
菊竹清訓建築設計事務所でアルバイトを始め、
翌年、大学卒業と同時に入所する。
※菊竹清訓(1928年4月1日~2011年12月26日)
日本の建築家。一級建築士、工学博士。
福岡県久留米市出身。1960年代後期から70年代にかけ、
独自のデザイン論である『代謝建築論 か・かたかたち』
を掲げ、黒川紀章らとともに建築と都市の新陳代謝、
循環更新システムによる建築の創造を図ろうとする
メタボリズムを提唱しリードした。

1969年
菊竹清訓建築設計事務所 退職。
1971年
結婚。個人事務所「アーバンロボット」設立
(1979年に伊東豊雄建築設計事務所に改称する。)
1984年
「笠間の家」で日本建築家協会新人賞受章。
自邸「シルバーハット」(日本建築学会賞作品賞)を建てる。
その後、日本芸術院賞、王立英国建築家協会ロイヤルゴールドメダル、
日本建築学会賞作品賞、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展金獅子賞
など数多くの賞を受賞。

東日本大震災の復興のため、スポンサーを見つけ「みんなの家」(集会所)
を仙台市宮城野区に建てる。
2013年 今までの実績、建築の可能性を追求する姿勢、
そして「みんなの家」などの社会的な取り組みが高く評価され
建築界のノーベル賞といわれるプリツカー建築賞を受賞。

若手建築家や社会人、学生を対象に「伊東建築塾」を開き、 世界的建築家を排出する教育者の顔も持つ。

□2015年7月26日(日) 23:30~24:00 第67回
□2015年8月2日 (日) 23:30~24:00 第68回
□2015年8月9日 (日) 23:30~24:00 第69回
□2015年8月16日(日) 23:30~24:00 第70回

■第63回 第64回 第65回 第66回

【ゲスト】久保純子氏(フリーアナウンサー)
島田秀平(タレント)

・久保純子

1972年
東京都生まれ。
父は元日本テレビアナウンサー、日本テレビアナウンスカレッジ初代学長の久保晴生。
母は元テレビアナウンサーの久保淑子。
1994年
慶應義塾大学卒業後、NHKに入局する。
NHKニュース11のキャスターや紅白歌合戦の司会を務める。
2000年
大手広告代理店の一般男性と結婚。
2002年
長女を出産後、NHKに契約職員として復帰。
2004年
2年の契約期間を経て、フリーアナウンサーに。
フリーアナウンサーになり、テレビ、ラジオに出演する傍ら、著書や絵本の翻訳なども手がける。
2009年
日本ユネスコ協会連盟の世界寺子屋運動広報特使「まなびゲーター」を務め、ナビゲーターとして日本中のみなさんに「ユネスコ世界寺小屋運動」の活動を伝えている。

※世界寺子屋運動:世界中のすべての人が、読み書きや計算を学べるように教育の機会を提供する運動。
2011年 夫の海外赴任を機に、レギュラー番組を降板し、家族で赴任先のアメリカ・カリフォルニアに同行。
帰国後の2013年秋からアナウンサーの活動を再開。
2014年 モンテッソーリ教育国際資格を取得する。
※モンテッソーリ教育とは、20世紀初頭にイタリアの医師マリア・モンテッソーリによって考案された教育法。
自立する子どもたちを育てる。
○もともとアナウンサーを目指していたのも“子どもたちと関わる仕事がしたかった”という理由から。モンテッソーリ教育を学ぶなど、「子ども」と「言葉」に関わる仕事に情熱を傾ける。“自分で生きる力”を育てる学校を開設することが長年の夢だそう。

・島田秀平

1977年
福岡県生まれ。
1996年
幼稚園から幼なじみの赤岡典明と、お笑いコンビ「号泣」を結成。コンビ時代は、ツッコミを担当。


主に言葉遊びネタ(回文)を使って活躍していた。「歩く国語辞典」と紹介されていたとか。
NHKのお笑い番組「爆笑オンエアバトル」にも32回出演し、番組内最多出演記録を持っている。
2003年頃仕事で知り合った菅野鈴子(原宿の母)から手相を見る力があると言われ、手ほどきを受けた。
その後、何度も教えを請い、2007年に「代々木の甥」の名前をもらう。

2008年
「号泣」を解散。

解散後、進退に迷っていたが、事務所の先輩の和田アキ子やスピードワゴンの小沢一敬の説得もあり、活動を続 けることに。
ピンになってからは、手相関係や怪談、都市伝説、パワースポットをネタにするなど幅広く活動する。
小さい頃から、怖い話や都市伝説などが好きでノートに書き留めていた。
今現在もそのノートは増えているんだとか。

2010年のサッカーのワールドカップでは、主な国の選手の手相を占うことで、決勝進出国と優勝国を的中させた。

2011年 慶應義塾大学文学部に通信教育課程に入学。心理学を専攻し勉強している。

現在は“手相芸人”としての活躍のほか、情報番組のコメンテーターなども務めるなど、テレビ、雑誌で幅広く活躍中。

□2015年6月28日(日) 23:30~24:00 第63回
□2015年7月5日 (日) 23:30~24:00 第64回
□2015年7月12日(日) 23:30~24:00 第65回
□2015年7月19日(日) 23:30~24:00 第66回

■第59回 第60回 第61回 第62回

【ゲスト】東ちづる氏(女優)
松嶋啓介氏(シェフ/アクセレール代表取締役/レストラン・アイ総料理長)

・東ちづる

1960年
広島県因島生まれ。
関西外国語大学短期大学部卒業後メーカーに就職。
1985年
会社員を経て25歳の時に芸能界で本格的に活動するために退職。
1987年
テレビ朝日『金子信雄の楽しい夕食』で初代アシスタントを務めた。
2000年
「将来性のある傑出した若者」に贈られる賞
「TOYP(トイップ)大賞・厚生大臣奨励賞」を受賞。
2003年
「放送ウーマン賞」受賞。
和食店経営の堀川恭資さんと結婚。

テレビドラマ出演のほか、司会、エッセイ・絵本の執筆など幅広い分野で活躍している。
著書に絵本『マリアンナとパルーシャ』『わたしたちを忘れないで ドイツ平和村より』など多数。

プライベートでは、骨髄バンク、あしなが育英会、ドイツ国際平和村、障害者アート支援などのボランティア活動を20年以上続けている。



2011年
音楽やアートを通じ、さまざまな違いを超えて“まぜこぜ”社会の実現をめざす「Get in touch」を立ち上げ、芸術展やイベントを開催。活動継続のため12年に法人化。理事長に就任する。

好きなスポーツはゴルフ。ゴルフ歴は約20年。
ベストスコアは80(2011年時点)目標は、「夢の70台」なんだとか。

・松嶋啓介

1977年
福岡県生まれ。
エコール辻東京料理専門学校卒業後、渋谷「ヴァンセーヌ」で
サービススタッフとして働き20歳で渡仏。フランスの各地で修業を重ねた。
2002年
25歳自身の誕生日にフランス・ニースにて
レストラン「Kei's passion」をオープン。
2006年
南仏の素材を生かした斬新な料理が評判を呼び、
開店から3年目の28歳の時、本場フランスのミシュラン一つ星を獲得。
外国人シェフとして史上最年少の快挙であった。
店舗の名前を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改め、拡大オープンする。
2009年
フランス・ニースの「KEISUKE MATSUSHIMA」を本店として構え、
6月に東京・神宮前に東京で取り組む地産池消をテーマにした
「Restaurant-I」<レストラン・アイ>をオープン。
2010年
フランス政府から、日本人シェフとして初めて、
さらに最年少で「フランス芸術文化勲章」を授与される。
また、日本酒文化を世界に発信した功績を認められ、
日本酒造組合中央会が認定する「第5回酒サムライ」の称号を叙任した。

2011、2012年に「Restaurant-I」もミシュラン一つ星を獲得。

2014年
「Restaurant-I」を「KEISUKE MATSUSHIMA」に店名変更。

フランスと日本を往復する多忙な時でもランニングは欠かさない。
走り始めたのは高校生のとき。以来20年以上走り続けている。
週に2、3回、一回に走る距離は6kmから10km。
ランニング中は、忙しい人とのコミュニケーションの時間とのこと。

□2015年5月31日(日) 23:30~24:00 第59回
□2015年6月7日(日) 23:30~24:00 第60回
□2015年6月14日(日) 23:30~24:00 第61回
□2015年6月21日(日) 23:30~24:00 第62回

■第55回 第56回 第57回 第58回

【ゲスト】萬田久子氏(女優)
岡昌治氏(日本ソムリエ協会会長)

・萬田久子

1958年4月13日 大阪府大阪市生まれ。

1978年
短大在学中の19歳の時、ミス・ユニバース日本代表に選出。
1980年
22歳の時に、NHK朝の連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』で主人公の友人役として女優デビュー。

その後もテレビ、映画、舞台、CM、海外ドラマの吹き替えなど幅広く活躍。


1989年
単発ドラマ「大根の月」で、辰巳琢郎と夫婦役を演じた。
2012年
ドラマ「薄桜記」で、辰巳琢郎と再び共演。

2015年4月25日より公開の映画『龍三親分と七人の子分たち』(北野武監督)に出演。



女優活動だけではなく、着物もトレンドの洋服もさらりと着こなすファッションリーダーとして、同世代女性の支持を集めている。
無類のワイン好きとしても知られ、お気に入りのワインを1回あたり500本、年に3回ほどフランスから船便で輸入している。
趣味はゴルフで、青木功さんや石川遼さんとも親交があり、チャリティーゴルフにも積極的に参加している。
ゴルフブランドの Kolwin platinum と共同企画で、ゴルフウェア&シューズを販売している。

・岡昌治

1953年
大阪市旭区生まれ。
1972年
京都市の平安高校を卒業し、新大阪ホテル(現ロイヤルホテル)入社。
1973年
大阪ロイヤルホテル(リーガロイヤルホテル)調理飲料課勤務。
1980年
フランスでワイン(ソムリエ)研修を行う。
以降、リーガロイヤルホテル料飲部のチーフソムリエとして活躍。
2003年
料飲部マスターソムリエとして活躍。
2004年
フランスの食やワインの普及への貢献が認められ、フランス共和国より「農事功労賞 シュヴァリエ」受賞。
2008年
大阪府優秀技能賞表彰「なにわの名工」受賞。
2009年
理事マスターソムリエになる。卓越した技能者に贈られる「現代の名工」を受賞。
サービスという無形の価値に対して与えられた。
「ソムリエの前に、サービスマンである」というプロの誇りを持ち続けているという。
2010年
社団法人日本ソムリエ協会会長に就任。
2011年
「マスターソムリエ岡昌治の心に響くサービスの磨き方」を発売。
2012年
農業、商業、工業等の義務に精励し、他の規範となるような技術や事績を有する方に贈られる
黄綬褒章を受章。

□2015年4月5日(日) 23:30~24:00 第55回
□2015年4月12日(日) 23:30~24:00 第56回
□2015年4月19日(日) 23:30~24:00 第57回
□2015年4月26日(日) 23:30~24:00 第58回

■第51回 第52回 第53回 第54回

【ゲスト】有村智恵さん(プロゴルファー)
新藤晴一さん(ポルノグラフィティ/ギタリスト)

・有村智恵

1987年
熊本県熊本市生まれ。3姉妹の真ん中。
1997年
10歳の時、アマチュアゴルファーだった父の勧めでゴルフを始める。
2001年
中学2年生の時、日本ジュニア選手権(12~14歳の部)で優勝。
2002年
全国中学校ゴルフ選手権を制覇。
2003年
ゴルフの名門・東北大学に進学2年先輩には宮里藍、同級生には原江里菜。
2003-04年
東北女子アマ選手権を連覇した。
2006年
東北高校卒業後、実家のある熊本に帰る。プロテストをトップ合格し、ヨネックスレディスでプロデビューをする。
2008年
プロミスレディスで初優勝を遂げる。
2009年
フジサンケイレディスの5番ホールパー5で史上9人目となるアルバトロスを出す。
全米女子オープンで初めての海外メジャーを挑戦。
2011年
スタンレーレディス初日、8番ホールパー5でアルバトロス、16番ホールパー3でホールインワンを1日で達成。”3万年に1度”の快挙。

2012年シーズンの時に米ツアー挑戦を表明。

2013年
米ツアーに本格参戦。手首の怪我や日本との違いで悩んだシーズンだったが父親の言葉で救われたとか。今後のアメリカでの活躍が期待されている。

・新藤晴一

1974年
広島県因島生まれ。

高校時代、同級生だった岡野昭仁らとバンドを結成。

1995年
大阪でバンド活動を開始。
大阪城ホール前(通称:城天)などでストリートライブを精力的に行い、バンドコンテストでも数々の賞を受賞。この頃からバンド名を「ポルノグラフィティ」と名乗る。
1999年
1stシングル『アポロ』でメジャーデビュー。作詞を担当。
2000年
4thシングル『サウダージ』がオリコンチャート1位を獲得。
ミリオンセラーとなり、NHK紅白歌合戦に初出場。
2003年
bayFMのラジオ「カフェイン11」がスタート。
ポルノグラフィティのギター・晴一として、単独でメインパーソナリティーを務める。
2014年11月に放送600回を迎えた。
2010年
小説家としてデビュー作の長編小説『時の尾』を刊行。
2011年
湘南乃風のSHOCK EYE、サウンドクリエーターの篤志と「THE 野党」としてデビュー。
現在シングル1枚、アルバム2枚をリリース。
2014年9月
ポルノグラフィティがメジャーデビュー15周年を迎える。
神戸と横浜で15年の集大成となる野外ライブ「神戸・横浜ロマンスポルノ'14~惑ワ不ノ森~」を開催。
記念シングル第1弾『俺たちのセレブレーション』発売。
11月
第2弾『ワン・ウーマン・ショー~甘い幻~』発売。

デビュー当時からポルノグラフィティの多くのヒット曲の作詞を手掛ける。
また、太田裕美、藤木直人、Skoop On Somebodyなど様々なアーティストに詞を提供している。

□2015年2月1日(日) 23:30~24:00 第51回
□2015年2月8日(日) 23:30~24:00 第52回
□2015年2月15日(日) 23:30~24:00 第53回
□2015年2月22日(日) 23:30~24:00 第54回

■第47回 第48回 第49回 第50回

「オーストラリア編」

スタジオを飛び出して4回連続でお送りする海外特別編!

オーストラリアの南に位置する自然豊かなタスマニア島にて
オーストラリアの食と文化を紹介する一大イベント「INVITE THE WORLD TO DINNER」が開催され、
世界各国から200人の食通、ワイン通のVIPが招待されました。
辰巳もこのイベントに日本代表として招待を受け、その前後、8日間にわたり、番組ロケを敢行しました!
4回連続で、オーストラリアの魅力とワインの素晴しさをお伝えします。

第一回は、イベントの模様を中心にワイナリーから動物園まで、タスマニアの見どころをたっぷりご紹介します。
第二回は、メルボルン・ヤラヴァレー編
第三回は、アデレード・バロッサヴァレー編
第四回は、シドニー・ハンターヴァレー編と続きます。どうぞお楽しみに。

□2015年1月4日(日) 23:30~24:00 第47回 <オーストラリア編 第一回>
□2015年1月11日(日) 23:30~24:00 第48回 <オーストラリア編 第二回>
□2015年1月18日(日) 23:30~24:00 第49回 <オーストラリア編 第三回>
□2015年1月25日(日) 23:30~24:00 第50回 <オーストラリア編 第四回>

■第43回 第44回 第45回 第46回

【ゲスト】酒井はなさん(バレリーナ)
小松亮太さん(バンドネオン奏者)

・酒井はな

1974年
アメリカ・シアトル生まれ。鎌倉育ち。

3歳で水泳、4歳でピアノ、5歳でバレエを始める。
6歳の時に、森下洋子さんの舞台を見て感激し、将来プロになると決心した。


1988年
牧阿佐美バレエ公演団「ドン・キホーテ」のキューピット役に
14歳で抜擢され、可憐な踊りで今も語り草になっている。
1993年
牧阿佐美バレエ団に入団。
「白鳥の湖」などで主役を務める。
1997年
島田廣芸術監督のもと新国立劇場バレエ団は発足。
新国立劇場バレエ団設立と同時に移籍しソロを踊る踊り手として活躍。
「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」を主演。

その後フリーに転向。

2010年
フォークサイス・カンパニーのダンサー島地保武さんと結婚。

村松賞新人賞、舞踊会評論家協会新人賞、芸術選奨部門大臣新人賞、
服部智恵子賞など受賞歴多数。進歩し続ける技術・表現力、品格のある舞台で観客を魅力する
日本を代表するバレエダンサーの一人である。

クラシック・バレエを中心に活躍をしているが、
近年はコンテンポラリー・ダンスや劇団四季のミュージカルにも
出演し、新境地を拓き活躍の場を広げている。

・小松亮太

1973年
東京都生まれ。父はギタリストの小松勝さん、
母はピアニストの小松真知子さんのタンゴ奏者の両親をもつ。
1998年
25歳のとき、『ブエノスアイレスの夏』でCDデビュー。
1999年
カーネギーホールでのコンサートに招かれ、アメリカ・デビュー。
バイオリン奏者の近藤久美子さんと結婚。現在3人のお子さんがいる。

2004年末~2005年始にかけて、ドイツ・バーデンバーデンにて
ニューイヤーコンサートにソリストとして出演。ヨーロッパ・デビューを果たす。

2007年
フジテレビ系アニメ『モノノ怪』OPテーマ、
女優・山口智子プロデュース『手ざわの細道』のテーマ曲を
手がけるなど、作曲家としての活動を本格的に開始。
2008年
タンゴの革命児といわれたアストル・ピアソラ。
そのピアソラの幻と言われている曲、オラトリオ『若き民衆』を日本で初めて演奏した。
2009年
初の書き下ろし本『小松亮太とタンゴへ行こう』を出版。

2013年にデビュー15周年を迎えた。


現在は、TBS『THE世界遺産』、映画『グスコーブドリの伝記』
『体脂肪計タニタの社員食堂』の音楽も手がけ、幅広く活躍している。
ジャンルを超え、葉加瀬太郎や沢田研二など様々な音楽家とも共演し
また、ブエノスアイレス、サン・パウロ、リオ・デ・ジャネイロ等
海外公演も多数出演するなど日本のタンゴ界をリードし続けている。

□2014年12月7日(日) 23:30~24:00 第43回
□2014年12月7日(日) 23:30~24:00 第43回
□2014年12月21日(日) 23:30~24:00 第45回
□2014年12月28日(日) 23:30~24:00 第46回

■第39回 第40回 第41回 第42回

【ゲスト】上村愛子さん(フリースタイル・モーグルプレイヤー)
星野佳路さん(星野リゾート 代表)

・上村愛子

1979年
兵庫県伊丹市生まれ

2歳の時に長野県に引っ越し、3歳からスキーをはじめる。
当初はアルペンスキーをやっていたが、中学2年生の時海外旅行中にW杯ブラッコム大会を観戦したのをきっかけにモーグルに転向。


1996年
高校1年生で初出場を果たしたワールドカップにて、表彰台に上がる。
1998年
長野オリンピックで7位。
これを皮切りに、日本を代表するスキーヤーに成長する。

2003-2004シーズン ワールドカップレイクプラシッド大会にて初優勝。

2006年
トリノオリンピックで高難度のエア“コークスクリュー”
(空中で縦方向と横方向の両方に身体を回転させる3Dエア)
を成功させ、5位入賞。

2007-2008シーズン 膝の怪我からの復帰をかけ、怒涛のW杯5連勝。
日本スキー界で女性初となる種目別年間優勝を成し遂げる。
2008-2009シーズン 世界選手権大会(猪苗代)でシングルレース、
デュアルレースの二冠を達成。

2009年
アルペンスキーヤーの皆川賢太郎さんと入籍。
2010年
バンクーバーオリンピックでは、4位入賞。

その後、1年の休養を経て、2011-2012シーズンに競技復帰。

2014年
ソチオリンピック4位入賞。
3月には惜しまれながら引退。
今後は、大切な家族と過ごしながら、自分らしいやり方で
スキーに携わっていきたいと考えているそう。

・星野佳路

1960年
長野県軽井沢町生まれ
1983年
慶應義塾大学経済学部 卒業。
1986年
米国コーネル大学ホテル経営大学院修士課程 修了。
1987年
アメリカに残り日本航空開発(現JALホテルズ)に就職。
シカゴにてホテル建設、スタッフ教育などホテル開発に携わる。
1989年
29歳の時に帰国
家業の星野温泉に入社するが、経営方針の違いから約半年で退社。
1991年
星野温泉に再び入社。代表取締役に就任。
前回の実家に戻った時の失敗から、
当時公認会計士をしていた弟に役員就任を依頼。
この時、「10年後にはハワイで住めるようにしてやるよ」と
約束して誘ったが、約束はまだ実現できていないとか。
1995年
株式会社星野リゾートに社名を変更。
これを機に、現在の経営体制に移行、企業ビジョンを
「リゾート運営の達人」と設定した。
2005年
星野温泉旅館を改築。新たなコンセプトの温泉旅館として
「星のや 軽井沢」を開業。
2011年
温泉旅館ブランド「界」、リゾートブランド「リゾナーレ」を発表。
また、シーバスリーガル18年 ゴールドシグネチャー・アワード2011を受賞。
2014年
創業100周年を迎えた。

ちょっとした暇を見つけてはスキーをしに、ゲレンデに足を運ぶ。
夏のオーストラリアや南半球に遠征し、年間60日はゲレンデに行くほどのスキー好き。

□2014年10月12日(日) 23:30~24:00 第39回
□2014年10月19日(日) 23:30~24:00 第40回

■第35回 第36回 第37回 第38回

【ゲスト】菊川怜さん(女優・タレント)
佐藤オオキさん(デザイナー)

・菊川怜

1978年
埼玉県生まれ
1996年
東京大学工学部建築学科 入学
1998年
大学2年生のときスカウトされ、モデルデビュー
グラビアモデル、女性ファッション誌『Ray』専属モデルとして活躍
1999年
『東レキャンペーンガール』に選出
ドラマ『危険な関係』にて女優デビュー
映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍
2001年
ハリウッド映画『DOUBLE DECEPTION』主役に抜擢
全米100館公開され話題を呼んだ
2000年
東京大学工学部建築学科 卒業

2002年から2009年まで『真相報道バンキシャ』でキャスターを務める

2012年から朝の情報番組『とくダネ!』で司会者としても活躍中


才色兼備ながら、明るいキャラクターが世間の人気を博している

・佐藤オオキ

1977年
カナダ生まれ。4人兄弟の次男
1996年
早稲田大学理工学部建築学科 入学
1997年
貿易会社を設立
通訳のアルバイトがきっかけで始めた貿易関係の仕事が
法人化することになり学生起業家デビュー
2000年
早稲田大学工学部建築学科を首席で卒業、大学院に進学
2002年
早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
デザインオフィス nendo 設立
nendo という社名には
「子どもが自在に粘土をこねて造形するように
自由かつ柔軟な発想でデザインしたい。」という思いが込められている
2005年
nendo ミラノオフィス設立
2006年
Newsweek誌『世界が尊敬する日本人100人』に選出される
2007年
Newsweek誌『世界が注目する日本中小企業100社』にnendo が選出される
2011年
英Walpaper誌『famous for 15 years:The Wallpaper 150』
(この15年で最も活躍したクリエーター150人)に選出
2012年
nendo シンガポールオフィス設立
Awards で『デザイナー・オブ・ザ・イヤー』受賞
2013年
ストックホルム国際家具見本市での『ゲスト・オブ・オナー』に選ばれる

□2014年8月31日(日) 23:30~24:00 第35回
□2014年9月7日(日) 23:30~24:00 第36回
□2014年9月14日(日) 23:30~24:00 第37回
□2014年9月21日(日) 23:30~24:00 第38回

■第31回 第32回 第33回 第34回

【ゲスト】村岡恵理さん(作家)
わたせせいぞうさん(漫画家・イラストレーター)

・村岡恵理

1967年
東京都生まれ
村岡花子(翻訳家)の義理の孫
東洋英和女学院高等部を経て、成城大学文芸学部を卒業。
卒業後、雑誌などのライターとして活動。
1991年
姉の村岡美枝(翻訳家)と共に、花子の書斎を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」として運営。
2008年
「赤毛のアン」の原作誕生100年の年に、著書「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」を出版。
2014年
「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」がNHK連続テレビ小説「花子とアン」の原作となる。

東日本大震災の時、「赤毛のアン募金」に参加。
「赤毛のアン」の著者、モンゴメリの子孫やプリンス・エドワード島州政府と交流を続け、日本とカナダの友好関係の促進につとめている。

・わたせせいぞう

1945年
神戸市生まれ。
1968年
早稲田大学法学部を卒業。
卒業後、同和火災海上株式会社(当時)就職。
1971年
直木賞作家の永井路子氏に漫画家を志した。
1974年
「ビッグコミック」の第13回ビッグコミック賞入選。
1983年
代表作「ハートカクテル」の連載開始。
1985年
16年間のサラリーマン生活にピリオドを打ち、コミック作家としての活動に専念する。
1987年
漫画「私立探偵フィリプ」が、第33回文藝春秋漫画賞を受賞。
2014年
40周年を迎える。
「アンを抱きしめて 村岡花子物語」絵本発売。
「Telehone」連載開始。

漫画だけではなく、イラストレーターとして国内外において、展覧会を開催し好評を博している。
「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫」のオープニング曲「乾杯の歌」CDジャケットのイラストを描く。

■第27回 第28回 第29回 第30回

【ゲスト】千住真理子さん(ヴァイオリニスト)
千住明さん(作曲家)

・千住真理子

1962年
東京都生まれ
2歳3ヶ月よりヴァイオリンを始める。
1975年
第1回「若い目のコンサート」でN響と共演、12歳でプロデビュー。
1977年
第46回日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝。
1979年
第26回パガニーニ国際コンクール、最年少で入賞。
1985年
慶応義塾大学文学部哲学科卒業。
1987年
フィルハーモニア管弦楽団定期演奏会でロンドンデビュー。その翌年にはローマでのデビューも果たす。
2000年
デビュー25周年を迎える。三兄妹として初のコラボレーションコンサート「音楽会の絵」を行う。
2011年
2枚のアルバムをリリース「日本のうた」と「アヴェ・マリア」震災後の願いと祈りを音にしたもの。
これらの曲を岩手県陸前高田市、大船渡市の仮設住宅などで演奏した。
2013年
1月にはプラハ交響楽団、12月にはスーク室内オーケストラと全国ツアーを開催。

名器ストラディヴァリウス「デュランティ」を携え国内外で幅広く演奏活動を行っている。
ストラディヴァリウスを所有している人は世界で4人しかいない。

・千住明

1960年
東京都生まれ。


元慶應義塾大学名誉教授(工学博士)であった父の跡を継ごうと考え慶応技術大学工学部に入るが、音楽を忘れられなかったため、父に打ち明け3年目にして東京藝術大学作曲科に合格した。

1983年
東京芸術大学作曲家に入学。
1989年
同大学院を首席で卒業。

修了作品「EDEN」(1989年)は史上8人目の東京藝術大学大学買い上げとなり、東京藝術大学大学美術館に永久保存されている。
藝大在学中より、作曲・編曲家、音楽プロデューサーとしてポップスから純音楽まで多岐にわたり活躍。
1991~1993年 東京藝術大学作曲科講師。
1994~1995年 慶応義塾大学文学部講師。
現在、東京音楽大学客員教授。

受賞歴
 日本アカデミー賞優秀音楽賞(1997、1999、2004)
 TOYP大賞(1999)
 ドラマアカデミー賞劇中音楽賞

代表作品
 テレビドラマ「砂の器」
 劇中テーマ曲のピアノ協奏曲「宿命」
 大河ドラマ「風林火山」
 羽田空港環境音楽「四季」  など。

辰巳琢郎の葡萄酒浪漫のオープニング曲「乾杯の歌」も作曲。

□2014年6月22日(日) 23:30~24:00 第27回
□2014年6月29日(日) 23:30~24:00 第28回
□2014年7月6日(日) 23:30~24:00 第29回
□2014年7月13日(日) 23:30~24:00 第30回

■第23回 第24回 第25回 第26回

【ゲスト】亀渕友香さん(ゴスペル歌手/ヴォイストレーナー)
土田康彦さん(ヴェネツィアンガラスアーティスト)

・亀渕友香

1944年
北海道札幌市生まれ。東京育ち
1968年
R&Bグループ『リッキー&960ポンド』のヴォーカリストとしてデビュー。
1980年
渡米し結婚。マイアミ公立学校で日本語クラスを受け持つ。

帰国後はゴスペルをベースに、ミュージカル、映画音楽、テレビ出演など、意欲的に活動の幅を広げる。

1993年
ゴスペルを主とするクワイア、『亀渕友香&VOJA(The Voices o Japan)』を結成。
1998年
グループ活動の他、『亀渕友香ヴォイス・ワーク・ショップ』を設立し、ヴォーカリスト育成にも注力。
2007年
ゴスペルを中心としたコーラススクール『VOJA Voice Art College』を開校。

BIG MAMA YUKAと呼ばれる、日本のゴスペルシンガーの第一人者で、2008年の『第一回 野口英世アフリカ賞』授賞式および記念晩餐会にて、天皇皇后両陛下や歴代総理大臣、アフリカ各国の大統領や国王の前で演奏した。

・土田康彦

1969年
大阪府大阪市生まれ。
1988年
辻調理師専門学校卒業と同時にパリへ渡る。
1992年
ヴェネツィアへ住まいを移し、老舗レストラン『ハーリーズ・バー』に勤務するかたわら各地で個展を行う。
1995年
ムラノ島にてガラス制作を始める。
1996年
日本の竹をモチーフとする『バンブーコレクション』が絶賛され、世界各国で展覧会を開催するようになる。
2008年
オープン国際彫刻展に日本代表として出展、最優秀グランプリを受賞。
2011年
先代マエストロであった義祖父が得意だった技法を現代風にアレンジした『ネオ・クラシコ・シリーズ』の制作に取り掛かる。
2013年
映画『利休をたずねよ』にヴェネツィアン・ガラス作家として参画。

ヴェネツィアン・ガラスの伝承を継承しつつ新しい感覚と想像力で進化し続けるアーティスト。

□2014年5月11日(日) 23:30~24:00 第23回
□2014年5月18日(日) 23:30~24:00 第24回
□2014年6月8日(日) 23:30~24:00 第25回
□2014年6月15日(日) 23:30~24:00 第26回

■第19回 第20回 第21回 第22回

【ゲスト】かとうかず子さん(女優) 高丈二さん(テノール歌手)

・かとうかず子

1958年2月20日 愛知県名古屋市生まれ

1978年
愛知県淑徳大学在学中につかこうへい氏の舞台『サロメ』でデビュー。
1980年
テレビドラマ『マリーの桜』(TBS)のヒロインに抜擢。
1981年
映画デビューとなった『何となくクリスタル』で主役を演じ、この年の日本アカデミー賞新人女優賞を受賞。

その後もテレビ、映画、舞台を中心に出演。近年ではCMや情報番組のコメンテーター、ドキュメンタリー番組のナレーションなど幅広く活躍。

2006年
芸名を「かとうかずこ」から「かとうかず子」へ改名。

辰巳琢郎とは舞台「恋文」(2011年)や、ドラマ「薄桜記」(2012年・NHK)で共演。夫婦役を演じた。

・高丈二

1938年
兵庫県神戸市生まれ。
1959年
東京藝術大学音楽学部声楽科入学。
1963年
同大学卒業・同大学院に入学する。
1965年
労音主催のオペラ「魔笛」でタミーノを歌い、オペラデビュー。
1968年
イタリア国立ミラノ・ヴェルディ音楽院研究科入学。
1969年
「F・P・ネーリア記念国際音楽コンクール」声楽部門第3位。「国際オペラコンクール」 第2位を受賞。
1972年
日本に帰国。コンサートシンガーだけでなく、テレビ・ラジオなど活躍の場を広げる。
1980年
日本における年間の優秀オペラ歌手に贈られる、「ウィンナーワールドオペラ賞」を受賞。
2008年
沖縄県立芸術大学名誉教授就任。
2011年
聖徳大学名誉教授就任。

現在は上記以外に、東京二期会理事長、東京藝術大学同声会東京支部長、新国立劇場運営財団理事などを務めている。

□2014年4月13日(日) 23:30~24:00 第19回
□2014年4月20日(日) 23:30~24:00 第20回
□2014年4月27日(日) 23:30~24:00 第21回
□2015年3月8日(日) 23:30~24:00 第19回
□2015年3月15日(日) 23:30~24:00 第20回
□2015年3月22日(日) 23:30~24:00 第21回
□2015年3月29日(日) 23:30~24:00 第22回

■第17回 第18回

【ゲスト】南美希子さん(フリーアナウンサー) 南こうせつさん(アーティスト)

・南美希子氏

1977年
テレビ朝日アナウンス部に入社

聖心女子大学在学中に試験に合格し、3年修了後に入社

1986年
独立して個人事務所を開設

『OH! エルクラブ』の司会を6年務め、"元祖女子アナ"として広く知られる

1996年
建築家 堀池秀人氏と結婚 翌年に長男を出産

現在は数々の番組でキャスター・コメンテーターを務めるほか、美容・恋愛のエッセイストとしても活躍中
オシャレ、結婚、出産、子育て、美容などのエッセイが人気を博している。
東京女学館大学の客員教授でもある

主な著作には、「男の勘ちがい」「誰にも話さなかった恋」「40歳からの子育て」
「オバサンになりたくない!」「マスコミに騙されない 子育て法」「LOVE握力」 など多数

・南こうせつ氏

1970年
「最後の世界」でソロデビュー その後第1次かぐや姫を結成
1971年
伊勢正三、山田パンダと第2次かぐや姫を結成

「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを数多く発表し、アルバムは6枚ナンバーワンを記録した

1975年2月 かぐや姫 解散。7月「コンサート・イン・つま恋」を開催

静岡県つま恋にて吉田拓朗と共に6万人を集めた

1976年
日本武道館にて日本人初のワンマン公演を開催
1986年
「広島ピースコンサート」をプロデュース。10年間続け、約2億円の寄付を残した
2000年
かぐや姫で22年ぶりのコンサートツアーを開催
2006年
「吉田拓朗&かぐや姫 Concert in つま恋2006」を開催。31年ぶりに開催し、3万5000人を動員した

デビュー以来、コンサート活動をベースに多くの支持を得てきたが、近年その活動領域は、多方面へと広がりをみせ、アーティストとしてだけではなく、一生活人として時代を見据える姿勢は大地に根差した独自のライフスタイルと共に多くの共感と支持を得ている。

□2013年12月29日(日)23:30~24:00 第17回
□2014年1月5日(日)23:30~24:00 第18回
□2014年2月23日(日)23:30~24:00 第17回(再放送)
□2014年3月2日(日)23:30~24:00 第18回(再放送)
□2015年3月1日(日)23:30~24:00 第18回(再放送)

■第15回 第16回

【ゲスト】司葉子さん(女優) 山本耕平さん(テノール歌手)

・司葉子氏

1954年
映画「君死に給うことなかれ」でデビュー

雑誌の表紙モデルになったことから、東宝にスカウトされる

1966年
映画「紀ノ川」でキネマ旬報女優賞、ブルー・リボン主演女優賞、日本映画記者会賞最優秀女優賞、毎日映画コンクール女優主演賞など映画賞を独占
1969年
元 衆議院議員相沢英之氏と結婚

相沢氏は政治から引退した後、史上最高齢の84歳で弁護士登録で話題になる

1999年
日本大正村の村長に就任。大正村再整備構想づくりの先頭に立ってアイデアを出すなど精力的に活動している。
2003年
紫緩褒章を受章
2010年
旭日小緩章を受章

出演代表作には、
【映画】「青い山脈」「秋日和」「乱れ雲」
【舞台】「華岡青州の妻」「紀の川」「いまが女ざかり」 など多数

・山本耕平氏

2003年
東京学芸大学教育学部高等教育教員養成課程音楽科クラリネット専修入学
2004年
東京藝術大学音楽部声楽科バス専攻に入学

歌劇≪コジ・ファン・トゥッテ≫でオペラデビュー。3年次にテノールへ転向

2008年
同大学を首席で卒業し、大学院修士課程音楽科 声楽・オペラ専攻へ入学

第39回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞部門第一位受賞

2009年
第一回武藤海外研修助成奨学金を得て渡伊
2011年
イタリア・ミラノ・ヴェルディ音楽院 ビエンニオ・声楽コース修了
2012年
東京藝術大学大学院音楽研究修士課程声楽専攻を首席で修了

2014年2月に行われる日本最大のオペラ組織である東京二期会とフランクフルト歌劇場提携公演≪ドン・カルロ≫でドン・カルロ役に抜擢されるなど、若手歌手の中で注目されるひとりである。

□2013年12月 1日(日)23:30~24:00 第15回
□2013年12月 8日(日)23:30~24:00 第16回
□2014年 2月 9日(日)23:30~24:00 第15回(再放送)
□2014年 2月16日(日)23:30~24:00 第16回(再放送)

■第13回 第14回

【ゲスト】吉松育美さん(ミスインターナショナル)・古川康さん(佐賀県知事)

・吉松育美氏

18才の時に事務所に入り、ミスコンと出会う。

2011年
ミス・アースで3位に
2011年
ミス・インターナショナル日本代表に選ばれる

1年半続けていた派遣会社の秘書の仕事を辞め、「世界一」になるために更に努力を重ねる

2012年
第52回ミス・インターナショナル2012世界大会優勝

日本人として初めてミス・インターナショナルの称号を勝ち得るという快挙

ミス・フォトジェニックと合わせて二冠に輝く

□現在は「学生外交グローバルネットワーク」を立ち上げたり、内閣府「少子化危機突破タスクフォース」のメンバーに選ばれるなど、子どもの教育問題にも熱心に取り組んでいる。

・古川康氏

1982年
東京大学法学部政治コースを卒業し、自治省(現・総務省)に入省。財政局指導課に配属
1989年
長野県企画局企画課長就任

この頃、県庁の仲間と「現代信州の基礎知識 Hamidas」を出版。大ベストセラーとなる

1998年
自治大臣官房地域振興券推進室副室長就任

初の地域振興券発行の責任者を務める

2003年
総務省を退職し、佐賀県知事選挙に当選。

当時44歳。全国最年少の知事であった。

2010年
「協動化テスト」と「イノベーションさがプロジェクト」が、日本初の国連公共サービス賞を受賞。

□杠玄照(ゆずりは げんしょう)、村山建太、無碌子(むろくし)など、様々なペンネームを持ち執筆活動を行っている。

□ 2013年10月6日(日)23:30~24:00 第13回
□ 2013年10月13日(日)23:30~24:00 第14回
□ 2013年10月20日(日)23:00~24:00 第13回(再放送)
□ 2013年10月27日(日)23:30~24:00 第14回(再放送)

□ 2014年2月2日(日)23:30~24:00 第14回(再放送)

■第11回 第12回

【ゲスト】熊本 マリさん(ピアニスト)・林家三平さん(落語家)

・熊本マリ氏

1975年
スペイン王立マドリード音楽院へ。スペイン青少年音楽コンクール優勝
1982年
奨学金を受けてジュリアード音楽院に入学
1985年
英国王立音楽院へ。英国ニューポート国際音楽コンクール入賞
1986年
同音楽院卒業後、最年少で Recital-Diploma を授与され、帰国
1991年
スペインの作曲家フェデリコ・モンポウのピアノ全曲集の録音を、世界で初めて完成させる。
1993年
英国音楽院より、めざましい演奏活動のあった卒業生にのみ与えられる資格 ARAM を贈られる。
2008年
大阪芸術大学(演奏学科)教授に就任
2011年
デビュー25周年を迎える
2013年
東京芸術文化評議会専門委員に就任

・林家三平氏

1989年
中央大学在学中、林家こん平に弟子入り
1990年
「いっ平」で前座
1993年
二ツ目昇進
1999年
シンガポールにて英語落語(江戸落語としては初)
2002年
真打昇進 第19回浅草芸能大賞 新人賞受賞

祖父、父、兄と共に、三代の真打は落語界史上初

2009年
2代目 林家三平を襲名 3月8日、両国国技館で6500人を動員した襲名披露イベントを行なった

水戸黄門(TBS)第40部より、「ちゃっかり八兵衛」役でレギュラー出演

□二世落語家仲間の三遊亭王楽、2代目林家喜久蔵、3代目桂春蝶、月亭八光らと共に
「坊ちゃん5」を結成し、落語会を開いている

□ 2013年9月5日(木) 23:24~23:54 第11回
□ 2013年9月12日(木) 23:24~23:54 第12回
□ 2013年9月19日(木) 23:24~23:54 第11回(再放送)
□ 2013年9月26日(木) 23:24~23:54 第12回(再放送)

■第9回 第10回

【ゲスト】紺野 美紗子さん(女優・国連開発計画親善大使) ・近藤 誠一さん(前 文化庁長官)

・紺野 美紗子氏(女優・国連開発計画親善大使)
慶應義塾大学文学部卒業

1979年
映画「黄金のパートナー」で映画デビュー
1980年
NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す
1980年
エランドール新人賞受賞
1987年
日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞
1995年
サイエンス・エッセイ「空飛ぶホタテ」で日本文芸大賞女流文学賞受賞
1998年
UNDP(世界の開発とそれに対する援助のための国連総会の補助機関)親善大使に就任
 
カンボジア、タンザニア、パレスチナや東ティモールなど、
 
UNDPが国づくりに取り組む発展途上国を多く視察し国際協力の分野で活躍
2008年
親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」を小学館から出版
2010年
朗読と音楽や影絵、映像などを合わせた公演会「紺野美紗子の朗読座」をスタート
2012年
被災地支援の一環として、あしなが育英会とともに岩手、宮城、福島の三県で朗読座を開催

・近藤 誠一氏(前 文化庁長官)
東京大学教養学部教養学科イギリス科卒業

1972年
外務省入省
1973年~1975年
オックスフォード大学に留学
 
国際報道課長 在フィリピン大使館参事 在米国大使館参事 同公使 経済局参事官 同審議官
 
OECD専務次長 広報文化交流部長 国際貿易・経済担当大使 等を歴任
2006年~2008年
ユネスコ日本政府代表部特命全権大使
2006年
フランス共和国 レジオン・ドヌール・シュバリエ章 叙勲
2008年
駐デンマーク特命全権大使
2010年
外務省出身として初めて文化庁長官に就任
 
「アーティスト・インレジデンス」政策など、日本の文化を世界に発信するために尽力
2013年
富士山の世界文化遺産登録に際して、ユネスコ諮問機関から除外勧告を受けた「三保松原」を富士山と不可分のものとして粘り強いロビー活動によって「逆転登録」に大きく貢献した

□ 2013年8月 8日(木)23:24~23:54 第 9回
□ 2013年8月15日(木)23:24~23:54 第10回
□ 2013年8月22日(木)23:24~23:54 第 9回(再放送)
□ 2013年8月29日(木)23:24~23:54 第10回(再放送)

■第7回 第8回

【ゲスト】田中 雅美さん(スポーツコメンテーター・元水泳選手)・ラサール 石井さん(タレント・演出家)

・田中 雅美氏(スポーツコメンテーター・元水泳選手)

7歳から本格的に水泳を始める。

1994年
日本選手権で100m/200m平泳ぎの二冠。
1995年
日本選手権にて100m平泳ぎ日本新記録を11年ぶりに更新。
1996年
アトランタ五輪出場。100m平泳ぎ13位/200m平泳ぎ5位。
2000年
シドニー五輪出場。400mメドレーリレーで銅メダル獲得。100m平泳ぎ6位/200m平泳ぎ7位。
2004年
アテネ五輪出場。200m平泳ぎ4位。2005年現役引退。
2005年
ダイナミック・アプネア・ウィズアウト・フィン(プールでのフィンなし平行潜水)で日本新記録を達成。

現役引退後はスポーツコメンテーター、タレントとして幅広く活躍中。
ワールド・スイム・アゲインスト・マラリアに参加しチャリティー活動も行っている。

・ラサール 石井氏(タレント・演出家)
鹿児島市 私立ラ・サール高等学校から早稲田大学文学部へ入学。学内の「ミュージカル研究会」に所属。
在学中に劇団テアトル・エコーに入所し、後の「コント赤信号」となる渡辺正行氏、小宮孝泰氏と出会う。
1978年「コント赤信号」結成。1980年「花王名人劇場」にてデビュー。
1996年から放送されたテレビアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」にて、主人公 両津勘吉の声を担当。
後に舞台化された際にも、同じく両津役として出演、脚本、演出を担当した。
2004年第一回喜劇人大賞特別賞受賞。
舞台演出作品も数多く、志村けん氏のコント舞台「志村魂」など喜劇を中心に手掛けている。
ほか演出作品には、2002年「喜劇 地獄めぐり」、2004年「スター誕生」「燃えよ剣」、2005年「プレイバックpart2屋上の天使」、2009年「帰ってきた浅草パラダイス」、2011年「オーデュボンの祈り」、2012年「ナイロンのアイロン」など多数を手掛けている。

□ 2013年6月27日(木)23:24〜23:54 第7回
□ 2013年7月 4日(木)23:24〜23:54 第8回
□ 2013年7月11日(木)23:24〜23:54 第7回(再放送)
□ 2013年7月18日(木)23:24〜23:54 第8回(再放送)

■第5回 第6回

【ゲスト】山本 陽子さん(女優)・渡辺 淳一さん(作家・医学博士)

・山本 陽子氏(女優)

1964年
『拳銃の歌』のヒロインでデビュー。

活躍の場をテレビドラマにも広げ、『白い影』『となりの芝生』『黒革の手帳』など話題作で次々と主演を務める。

1971年
『放浪記』で舞台初出演。以降『細雪』『阿修羅のごとく』など数多くの舞台に出演。
1988年
舞台『おはん』で主演。公演回数500回を超える当たり役となり、94年には第19回菊田一夫演劇賞を受賞。
2006年
舞台『いろどり橋』で名古屋演劇ペンクラブ賞を受賞。
2009年
山本海苔店の専属キャラクターを42年勤めたことが最長CMキャラクターとしてギネスブックに認定された。

・渡辺 淳一氏(作家・医学博士)

1958年
札幌医科大学医学部卒業。卒業後は母校の整形外科講師となり、医療の傍ら小説を執筆。
1970年
『光と影』で第63回直木賞を受賞。1980年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で第14回吉川英治文学賞受賞。
1995年
『失楽園』を発表。その後映画化、テレビドラマ化され一大ブームに。1997年度の流行語グランプリにも選ばれた。
2003年
紫綬褒章を受章。同年、第51回菊池寛賞を受賞。
2007年
『鈍感力』を刊行。100万部を超えるベストセラーに。

1982年に刊行された『雲の階段』がテレビドラマ化。2013年4月から日本テレビ系列で放送中。

□ 2013年5月30日(木)23:24〜23:54 第5回
□ 2013年6月 6日(木)23:24〜23:54 第6回
□ 2013年6月13日(木)23:24〜23:54 第5回(再放送)
□ 2013年6月20日(木)23:24〜23:54 第6回(再放送)

■第3回 第4回

【ゲスト】竹下 景子さん(女優)・丹羽 宇一郎さん(前・中華人民共和国駐特命全権大使)

・竹下 景子氏:女優
1973年NHK銀河テレビ小説『波の塔』で本格的デビュー。
「クイズダービー」に回答者として16年間レギュラー出演。
WFP協会親善大使を始め、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、
C・C・C富良野自然塾でのインストラクターなど社会貢献の分野でも幅広く活動している。

・丹羽 宇一郎氏:前・中華人民共和国駐特命全権大使
1962年名古屋大学法学部卒業後、伊藤忠商事入社。
1998年伊藤忠商事社長就任、不良債権の一括処理などの大胆な政策で業績をV字回復に導く。
2010年7月に駐中国日本大使に着任。戦後初の民間出身大使として大いに注目される。
著書「人は仕事で磨かれる〜汗出せ、知恵出せ、もっと働け〜」(文芸春秋)
「負けてたまるか!若者のための仕事論」(朝日新書)など

□ 2013年5月2日(木)23:24〜23:54 第3回
□ 2013年5月9日(木)23:24〜23:54 第4回
□ 2013年5月16日(木)23:24〜23:54 第3回(再放送)
□ 2013年5月23日(木)23:24〜23:54 第4回(再放送)
□ 2014年11月23日(日)23:30~24:00 第3回(再放送)
□ 2014年11月30日(日)23:30~24:00 第4回(再放送)

■第2回

辰巳琢郎と行く早春の北陸湯けむりワイナリーツアー」後編

ワイナリーツアーはまだまだ続きます。
あの名旅館、和倉温泉「加賀屋」に宿泊した一行が向かう次のワイナリーは?

【ゲスト】村井 美樹さん

□ 2013年4月11日(木)23:24〜23:54
□ 2013年4月25日(木)23:24〜23:54(再放送)

■第1回

辰巳琢郎と行く早春の北陸湯けむりワイナリーツアー」前編

今回はスタジオを飛び出して、早春の北陸湯けむりワイナリーツアーを敢行!!
特別ゲストに、インテリ女優として名を馳せる村井 美樹さんをお迎えしました。
北陸ワイナリーツアー前編の今回は、新潟のワイナリーをご紹介します。

□ 2013年4月4日(木)23:24〜23:54
□ 2013年4月18日(木)23:24〜23:54(再放送)
□ 2014年9月28日(日)23:30〜24:00(再放送)

辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり

辰巳琢郎の家物語 リモデル★きらり

BS朝日
毎週土曜日17:00~17:30

■第1回

「人が集う憩いの家」

2008年10月4日(土)
2008年10月11日(土)(再放送)
2010年5月8日(土)(再放送)

■第2回

「四季の変化を楽しむ家」

2008年10月18日(土)
2008年10月25日(土)(再放送)
2014年1月18日(土)(再放送)

■第3回

「親子で趣味を楽しむ家」

2008年11月1日(土)
2008年11月8日(土)(再放送)
2010年9月11日(土)(再放送)

■第4回

「子供の笑顔が溢れる家」

2008年11月15日(土)
2008年11月22日(土)(再放送)
2009年10月3日(土)(再放送)
2010年5月22日(土)(再放送)

■第5回

「収納が楽な家」

2008年11月29日(土)
2008年12月6日(土)(再放送)
2010年1月23日(土)(再放送)
2010年7月10日(土)(再放送)

■第6回

「人をもてなす家」

2008年12月13日(土)
2008年12月20日(土)(再放送)

■第7回

「パリを楽しむ都心の家」

2009年1月10日(土)
2009年1月17日(土)(再放送)
2009年10月17日(土)(再放送)
2010年8月21日(土)(再放送)

■第8回

「マンションに通り土間のある家」

2009年1月24日(土)
2009年1月31日(土)(再放送)
2010年4月10日(土)(再放送)

■第9回

「暖かい光がもれる和の家」

2009年2月7日(土)
2009年2月14日(土)(再放送)
2009年12月12日(土)(再放送)
2010年9月25日(土)(再放送)

■第10回

「家族の思い出を継ぐ家」

2009年2月21日(土)
2009年2月28日(土)(再放送)
2010年1月9日(土)(再放送)
2010年5月29日(土)(再放送)

■第11回

「第二の人生 癒す木の家」

2009年3月7日(土)
2009年3月14日(土)(再放送)
2010年6月26日(土)(再放送)

■第12回

「鉄の味わいを楽しむ家」

2009年3月21日(土)
2009年3月28日(土)(再放送)
2010年4月24日(土)(再放送)

■第13回

「子どもが喜ぶ階段の家」

2009年4月4日(土)
2009年4月11日(土)(再放送)
2010年1月16日(土)(再放送)
2010年7月24日(土)(再放送)

■第14回

「マンションで離れを楽しむ家」

2009年4月18(土)
2009年4月25日(土)(再放送)
2009年12月5日(土)(再放送)

■第15回

「アーチで結ぶ美しい家」

2009年5月2日(土)
2009年5月9日(土)(再放送)
2010年1月30日(土)(再放送)

■第16回

「未来の子どもに贈る家」

2009年5月16日(土)
2009年5月23日(土)(再放送)
2009年10月10日(土)(再放送)

■第17回

「アトリエ感覚を楽しむ家」

2009年5月30日(土)
2009年6月6日(土)(再放送)
2010年2月20日(土)(再放送)

■第18回

「母を見守る二世帯の家」

2009年6月13日(土)
2009年6月20日(土)(再放送)
2010年2月27日(土)(再放送)

■第19回

「都心の古ビルを甦らせた豪華な家」

2009年6月27日(土)
2009年7月4日(土)(再放送)
2010年3月6日(土)(再放送)

■第20回

「趣味を楽しむ8坪の家」

2009年7月11日(土)
2009年7月18日(土)(再放送)
2010年3月13日(土)(再放送)

■第21回

「古民家と蔵をつないだ美しい家」

2009年7月25日(土)
2009年8月1日(土)(再放送)

■第22回

「空を感じる光と風の家」

2009年8月29日(土) 2009年8月30日(日)(再放送)
2010年3月20日(土)(再放送)

■第23回

「子どもたちの想像力を育む家」

2009年9月19日(土)
2009年9月26日(土)(再放送)

■第24回

「古民家に映える大きなテーブルの家」

2009年10月24日(土)
2009年10月31日(土)(再放送)

■第25回

「緑の中にライブラリーが浮かぶ家」

2009年11月21日(土)
2009年11月28日(土)(再放送)

■第26回

「都会で青空とプライバシーを手にした家」

2009年12月19日(土)
2009年12月26日(土)(再放送)

■第27回

「薪ストーブのある懐かしい家」

2010年2月6日(土)
2010年2月13日(土)(再放送)

■第28回

「家族の笑顔とパンの香りが似合う家」

2010年4月3日(土)
2010年4月17日(土)(再放送)

■第29回

「間取りとゆとりが広がる家」

2010年5月1日(土)
2010年5月15日(土)(再放送)

■第30回

「低コストで甦った築70年の家」

2010年7月3日(土)
2010年6月5日(土)(再放送)
2010年6月19日(土)(再放送)
2010年10月30日(土)(再放送)

■第31回

「気持ちのいい縁側のある家」

2010年7月3日(土)
2010年7月17日(土)(再放送)

■第32回

「こだわりの英国スタイルを楽しむ家」

2010年7月31日(土)
2010年8月28日(土)(再放送)

■第33回

「グリーンリモデルで生まれ変わった家」

2010年9月4日(土)
2010年9月18日(土)(再放送)
2011年10月8日(土)(再放送)
2012年8月21日(火)(再放送)

■第34回

「間どりを逆転して明るくなった家」

2010年10月2日(土)
2010年10月16日(土)(再放送)

■第35回

「猫と快適に暮らせる家」

2010年10月9日(土)
2010年10月23日(土)(再放送)

■第36回

「スキップを活かして明るくなった家」

2010年11月6日(土)
2010年11月20日(土)(再放送)

■第37回

「2階の中庭から都心の空をとりこむ家」

2010年11月13日(土)
2010年11月27日(土)(再放送)

■第38回

「4世代がみんな元気になる家」

2010年12月4日(土)
2010年12月18日(土)(再放送)

■第39回

「温泉気分を一日中味わえる家」

2010年12月11日(土)(再放送)
2010年12月25日(土)(再放送)

■第40回

「スタイリッシュに甦った里山の家」

2011年1月8日(土)
2011年1月22日(土)(再放送)

2014年1月25日(土)(再放送)

■第41回

「比叡山を望むブリッジ玄関の家」

2011年1月15日(土)
2011年1月29日(土)(再放送)

■第42回

「グリーンリモデル診断で健康になった小倉の家」

2011年2月5日(土)
2011年 2月19日(土)(再放送)
2011年 4月30日(土)(再放送)
2011年10月29日(土)(再放送)
2012年 9月29日(土)(再放送)
2013年2月16日(土)(再放送)

■第43回

「吹き抜けが家族をつなぐ福岡の家」

2011年2月12日(土)
2011年2月26日(土)(再放送)

■第44回

「不思議なドアのある武蔵野の家」

2011年3月5日(土)
2011年3月20日(日)(再放送)

■第45回

「三角天井が連なる板橋の家」

2011年3月19日(土)
2011年3月26日(土)(再放送)

■第46回

「開閉できる吹き抜けのある国立の家」

2011年4月2日(土)
2011年4月16日(土)(再放送)
2012年4月14日(土)(再放送)

■第47回

「狭いながらも楽しいアイデア靴職人の家」

2011年4月9日(土)
2011年4月23日(土)(再放送)
2012年4月28日(土)(再放送)

■第48回

「ヴィンテージ家具から発想した北鎌倉の家」

2011年5月7日(土)
2011年5月21日(土)(再放送)
2011年8月20日(土)(再放送)*

■第49回

「ガラスの箱が三つ並ぶ巣鴨の家」

2011年5月14日(土)
2011年5月28日(土)(再放送)
2011年8月13日(土)(再放送) 19:00~19:30

■第50回

「マンションに自転車の部屋を作った家」

2011年6月4日(土)
2011年6月18日(土)(再放送)
2011年8月6日(土)(再放送) *

■第51回

「スカイツリーの見える廊下を斜めにつけた家」

2011年6月11日(土)
2011年6月25日(土)(再放送)
2011年8月13日(土)(再放送)*

■第52回

「元は煎餅屋!ペンシルビルを再生した本郷の家」

2011年7月2日(土)
2011年7月16日(土)(再放送)

■第53回

「明るく介護できる五反田の家」

2011年7月9日(土)
2011年7月23日(土)(再放送)

■第54回

「ワンルームに6人家族が暮らす芦花公園の家」

2011年7月30日(土)
2011年8月19日(金)(再放送)
2011年8月21日(日)(再放送)

■第55回

「横須賀の海を見下ろす山小屋風の家」

2011年8月19日(金)
2011年8月27日(土)(再放送)
2012年8月4日(土)(再放送)

■第56回

「昭和を生き抜いた白い廊下が光る家」

2011年9月3日(土)
2011年9月17日(土)(再放送)

■第57回

「そこかしこに居場所のある凸凹の家」

2011年9月10日(土)
2011年9月24日(土)(再放送)

■第58回

「壁が動いてONとOFFをスイッチできる家」

2011年10月1日(土)

■第59回

「三浦半島に住むあっと驚くマジシャンの家」

2011年10月22日(土)
2011年12月31日(土)(再放送)
2012年6月2日(土)(再放送)

■第60回

「二人のワガママをみんな詰め込んだ隅田川の見える家」

2011年11月5日(土)
2011年11月19日(土)(再放送)

■第61回

「新しい懐かしさを感じる松戸の家」

2011年11月12日(土)
2011年11月26日(土)(再放送)
2012年11月17日(土)(再放送)

■第62回

「駒沢公園のそばの三枚におろしたような家」

2011年12月3日(土)
2011年12月17日(土)(再放送)

■第63回

「向かい合った二部屋を一軒に仕立てた花小金井の家」

2011年12月10日(土)
2011年12月24日(土)(再放送)
2012年12月15日(土)(再放送)

■第64回

「壁構造のマンションをラフに仕上げた、見通し抜群の家」

2012年1月7日(土)
2012年1月21日(土)(再放送)

■第65回

「ウェーブした壁とDJブースのある家」

2012年1月14日(土)
2012年1月28日(土)(再放送)
2012年10月27日(土)(再放送)

■第66回

「出入口がいっぱい出来た横浜の白い家」

2012年2月4日(土)
2012年2月18日(土)(再放送)

■第67回

「六甲山の中腹のコシノヒロコさんの家」

2012年2月11日(土)
2012年2月25日(土)(再放送)
2012年3月31日(土)(再放送)
2013年1月19日(土)(再放送)

■第68回

「ヴィンテージマンションの一室を公園に見立てた家」

2012年3月3日(土)
2012年3月17日(土)(再放送)

■第69回

「江戸からかみとの出会いで生まれ変わった根岸の家」

2012年3月10日(土)
2012年3月24日(土)(再放送)
2012年12月29日(土)(再放送)

■第70回

「グリーンリモデル診断で光熱費が半減した葛城の家」

2012年4月7日(土)
2012年4月21日(土)(再放送)
2012年6月23日(土)(再放送)
2013年3月30日(土)(再放送)

■第71回

「古い建具を上手く活かしたビーチハウスのような家」

2012年5月5日(土)
2012年5月19日(土)(再放送)
2013年4月13日(土)(再放送)

■第72回

「部屋の真中に白いエレベーターのある西陣の家」

2012年5月12日(土)
2012年5月26日(土)(再放送)
2012年10月13日(土)(再放送)
2013年4月27日(土)(再放送)

■第73回

「大きなお風呂から坪庭を愛でる御所の隣の家」

2012年6月9日(土)
2012年6月30日(土)(再放送)

■第74回

「国宝のあるお寺の蔵を住まいに変えた飛騨の家」

2012年7月7日(土)
2012年7月21日(土)(再放送)

■第75回

「飛騨高山のカリスマ左官 挾土秀平さんの家」

2012年7月14日(土)
2012年7月28日(土)(再放送)

■第76回

「デッキ材の大きな箱が上下左右の部屋を繋ぐ家」

2012年8月14日(火)
2012年8月25日(土)(再放送)

■第77回

「正面は焼き杉風 鉄骨の持ち味を活かした逗子の家」

2012年9月1日(土)
2012年9月15日(土)(再放送)

■第78回

「同潤会のハイカラを今に伝える堀切菖蒲園の家」

2012年9月8日(土)
2012年9月22日(土)(再放送)

■第79回

「スマートな増築により農具倉庫を再生させた石岡の家」

2012年10月6日(土)
2012年10月20日(土)(再放送)
2013年12月28日(土)(再放送)

■第80回

「四つのピラミッド天井を持つツーバイフォーの家」

2012年11月3日(土)
2012年11月24日(土)(再放送)

■第81回

「三つの箱がしっかり支える 信州飯田の明治の家」

2012年11月10日(土)
2012年12月1日(土)(再放送)

■第82回

「木桶の風呂が鎮座する 目黒川沿いの家」

2012年12月8日(土)
2012年12月22日(土)(再放送)

■第83回

「マンションの真ん中にコアを造った 月島の家」

2013年1月5日(土)
2013年1月26日(土)(再放送)

■第84回

「スパイラルルーフが光を招き個性を奏でる 鎌倉の家」

2013年1月12日(土)
2013年2月2日(土)(再放送)
2013年11月30日(土)(再放送)

■第85回

「ワンルームなのに仕事場兼用 ロンドン仕込みの 松戸の家」

2013年2月9日(土)
2013年2月23日(土)(再放送)
2014年3月15日(土)(再放送)
2015年2月14日(土)(再放送)

■第86回

「番組をみてグリーンリモデルを決断した 広島の家」

2013年3月2日(土)
2013年3月16日(土)(再放送)
2013年6月15日(土)(再放送)

■第87回

「バブルな豪邸を低予算で改装した 太田川を望む家」

2013年3月9日(土)
2013年3月23日(土)(再放送)
2014年2月1日(土)(再放送)

■第88回

「昭和の面影を大切に残した 池上本門寺のそばの家」

2013年4月6日(土)
2013年4月20日(土)(再放送)

■第89回

「鉄骨造りの倉庫を終の栖にした猫にとっても快適な家」

2013年5月4日(土)
2013年5月18日(土)(再放送)

■第90回

「アパート2戸を取り込んだ図書館のような神楽坂の家」

2013年5月11日(土)
2013年5月25日(土)(再放送)

■第91回

「お祖父さんがリモデルを想定して建てた 荻窪のRCの家」

2013年6月8日(土)
2013年6月22日(土)(再放送)

■第92回

「好みの異なる二人が設計 トトロの森のそばの家」

2013年7月6日(土)
※2013年7月20日(土)(再放送)
※印の7月20日(土)の放送は日本水泳中継の為、13:00〜13:30に放送時間を変更してお送りします。

■第93回

「4階建てのビルをまるごと再生 資産価値を高めた建築の家」

2013年7月13日(土)
2013年7月27日(土)(再放送)

■第94回

「お嬢ちゃんが番組出演をおねだり 田園調布の別荘風の家」

※2013年8月10日(土)
2013年8月24日(土)(再放送)
※印の8月10日(土)の放送は、甲子園中継の為、時間が変更になる場合があります。

■第95回

「元は廃屋寸前の木造アパート 下北沢のポップな家」

2013年9月7日(土)
2013年9月21日(土) (再放送)

■第96回

「キッチンの背後にバスルーム 南麻布のワンルームの家」

2013年9月14日(土)
2013年9月28日(土)(再放送)

■第97回

「子供の為に田舎で暮らす 乗馬クラブの中の家」

2013年10月12日(土)

■第98回

「京都北山の木を贅沢に使った 凱旋門のような家」

2013年11月2日(土)
2014年4月26日(土)(再放送)

■第99回

「京町家をモダンにリモデル坪庭四つの 細長い家」

2013年11月9日(土)
2014年5月17日(土)(再放送)

■第100回

「アンティーク家具の力で ぐっと質感を高めた英国風の家」

2013年12月7日(土)
2015年2月21日(土)(再放送)

■第101回

「柏市の190坪に建つ 2世帯住宅」

2014年1月4日(土)
2014年1月5日(日) 11:30~12:00

■第102回

「東京都北区の 300万円リモデル」

2014年1月11日(土)
2014年8月2日(土)(再放送)
2015年2月28日(土)(再放送)

■第103回

「正円の壁で間仕切った 美しい不思議な家」

2014年2月8日(土)

■第104回

「白いファサードが斜めになった荻窪の家」

2014年2月15日(土)

■第105回

「二世帯三世代の三階建ての家」

2014年3月8日(土)

■第106回

「X軸とY軸が伸びる町田の家」

2014年4月12日(土)

■第107回

「京都・二条城そばの波形の壁がある家」

2014年5月3日(土)

■第108回

「京都・上京区の染め場がある町家」

2014年5月10日(土)

■第109回

「耐震改修で蘇った傾斜地の家」

2014年6月7日(土)

■第110回

「メゾネットを屋根の形の下り壁で仕切った初台の家」

2014年7月5日(土)

■第111回

「8.6坪!昭和の趣を持つ狭小長屋」

2014年7月12日(土)

■第112回

「東京都台東区の400万円のリモデル」

2014年8月11日(月)

■第113回

「60代からの大人のリモデル」

2014年9月6日(土)

■第114回

「四角い大小の窓から光が差し込む家」

2014年9月13日(土)

■第115回

「リフォームで幸せになった家」

2014年10月11日(土)

■第116回

「赤瓦とステンドグラスで甦った 昭和六年生まれの家」

2014年11月14日(金)

■第117回

「災い転じて福となす 竜巻に直撃された栃木県茂木の家」

2014年11月15日(土)

■第118回

「子育て家族に向けて設計 ショールームにもなる高輪の家」

2014年12月6日(土)

■第119回

「減築で出現した玄関ポーチが世代を繋ぐ川崎の家」

2015年1月10日(土)

■第121回

「ご主人様はイギリス人 ギャラリーのような下馬の家」

2015年2月7日(土)

■第122回

「職人技が甦らせた昭和のはじめの高円寺の家」

2015年3月7日(土)

■第123回

「父が建てて息子がリモデル 打ちはなしの浦和の家」

2015年3月14日(土)

■第124回

「ミシュラン2ツ星を持つ鮨職人の白いギリシャ風の家(前編)」

2015年4月11日(土)

■第125回

「ミシュラン2ツ星を持つ鮨職人の白いギリシャ風の家(後編)」

2015年4月18日(土)

■第126回

「馬蹄形のキッチンが真中にあるクリエーター夫婦の家」

2015年5月9日(土)

■第127回

「アパート8戸をひとつに ピカソの絵を思わせる千葉の家」

2015年6月6日(土)

■第128回

「早稲田の有名な教授が設計し 教え子が甦らせた代沢の家」

2015年6月13日(土)

■第129回

「東京タワーをエッフェル塔に見立てた パリへの憧れに満ちた家」

2015年7月11日(土)

■第130回

「小さな古ビルに茶室を設けた数学者と 生花の先生の家」

2015年8月22日(土)

■第131回

「ご主人が惚れ込んだ名建築を一新 子育て家族仕様の家」

2015年9月12日(土) (※17:00~17:30)

■第132回

「家具でも壁でも何でも作れる 鋳物の街の鉄作家の家」

2015年9月19日(土)

■第113回

「60代からの大人のリモデル」

2015年9月26日(土) (再放送)

*さらに詳しい番組情報はこちら!  http://www.bs-asahi.co.jp/tatsumi/

『クラシック新時代』(CSクラシカジャパン)

CSクラシカ・ジャパン(スカパー!プレミアムサービス 637ch 他)
毎月第一土曜日20:30〜21:00放送(他再放送あり)


3月より辰巳琢郎が日本で唯一のクラシック音楽専門TVチャンネル「クラシカジャパン」の
新番組『クラシック新時代』のナビゲーターを務めることになりました。
世界の最新音楽シーンとクラシック音楽の新しい楽しみ方をお届けいたします。


クラシック新時代 #1:http://www.classica-jp.com/rec/201303/03.html

放送スケジュールは下記URLへ
http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=CCNJ15SP

■「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015」ハイライト~クラシック新時代スペシャル~

2015年6月18日(木) 21:00~21:30  他


2015年5月1日の前夜祭から5月4日まで、東京国際フォーラムを中心に開催された音楽の祭典、
“ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015”のハイライトを
LFJ・オ・ジャポン2015公式アンバサダー辰巳琢郎がナビゲートします。

■「クラシック新時代 #26」

2015年4月4日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】今回は先月に引き続き、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015の見どころをナント取材からいち早く紹介。まさにゴールデンウィークが待ちきれない先取り特集第2弾!

■「クラシック新時代 #25」

2015年3月7日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】国内外の最新音楽シーンと話題のトピックスを紹介するオリジナル情報番組。今回はラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015の見どころをナント取材からいち早く紹介。まさにゴールデンウィークが待ちきれない先取り特集!

■「クラシック新時代 #24」

2015年2月7日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】国内外の最新音楽シーンと話題のトピックスを紹介するオリジナル情報番組。今回は2015年のクラシック音楽界はいったいどのようになるのか、その動向を占う後編。音楽評論家の奥田佳道氏と朝日新聞編集委員の吉田純子氏をゲストに迎え、2015年の日本の音楽界を考えます。

■「クラシック新時代 #23」

2015年1月3日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】1月は2015年のクラシック音楽界はいったいどのようになるのか、オーケストラの動きや来日情報、注目イベント、注目アーティストなどをチェックし、その動向を占います。辰巳は番組ナビゲーターとして登場!

■「クラシック新時代 #22」

2014年12月6日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】12月は、今世界で最も注目される若手指揮者の一人、アンドリス・ネルソンスの魅力に迫る。また今回は、これまでのウィーン・フィルを牽引してきた前楽団長クレメンス・ヘルスベルクと前事務局長ディーター・フルーリーに独占インタビュー。二人一緒のインタビュー映像は貴重。

■「クラシック新時代 #21」

2014年10月4日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】11月は、今、世界で最も注目される若手指揮者グスターボ・ドゥダメルの魅力と彼の出身でもあるベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」を紹介。その他、長野由紀によるバレエ解説もお送りします。

■「クラシック新時代 #20」

2014年10月4日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】10月は樫本大進に独占インタビュー。室内楽との関わり、オーケストラとは異なる室内楽の魅力、「ル・ポン国際音楽祭」の見どころなどを語ります。さらにヨーロッパ音楽界の2014-15シーズン開幕にあたり、マエストロ5を中心とする注目の指揮者たちの新たな動きを音楽評論家の奥田佳道が解説。その他、長野由紀によるバレエ解説もお送りします。

■「クラシック新時代 #19」

2014年9月6日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】9月はいよいよ来日するウィーン・フィルを代表するライナー・キュッヒルとハインリヒ・コルの二人が巨匠たちの知られざるエピソードを語るインタビューと、7月に来日公演を行ったオペラ界を代表するテノール、ルネ・コロが50年におよぶ歌手生活を振り返る独占インタビューをお届けします。その他、長野由紀によるバレエ解説をお送りします。

■「クラシック新時代 #18」

2014年8月2日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】今月は次世代アーティスト特集より、話題のヴァイオリニスト パトリツィア・コパチンスカヤのインタビューやウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒル率いるキュッヒル・クァルテットのインタビューを交えたコンサートレポート。

■「クラシック新時代 #17」

2014年7月5日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】今月はピアノの魅力と7月で没後10年を迎えるカルロス・クライバー。ヴェールに包まれた彼の素顔を公私共に親交のあった広渡勲氏が語る。

■「クラシック新時代 #16」

2014年6月7日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】今月はオペラ界の未来と期待され、4月に日本オペラ・デビューを果たした話題の若手指揮者ダニエーレ・ルスティオーニの独占インタビュー。その他「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014」ハイライト、鈴木晶氏によるバレエ解説。

■「クラシック新時代 #15」

2014年5月3日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】今回は円熟期を迎えたイタリアの指揮者リッカルド・シャイーやNYフィルと来日した指揮者アラン・ギルバートのインタビュー、パリ・オペラ座のエトワール オレリー・デュポンのトークイベン ト・レポート他、鈴木晶氏によるバレエ解説。

■「クラシック新時代 #14」

2014年4月5日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】今回は今年10周年を迎えた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」開幕直前情報!

■「クラシック新時代 #13」

2014年3月1日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】平野昭氏がベートーヴェンの弦楽四重奏曲を解説。今注目を集める弦楽四重奏の魅力に迫ります。
アーティストインタビューはイタリアの期待を集める若手指揮者アンドレア・バッティストーニ。

■「クラシック新時代 #12」

2014年2月1日(土) 20:30~21:00 他


【今月の特集】前回に引き続きゲストを迎え、2014年のクラシック界の動向を予測します。
【アーティストインタビュー】「山本耕平」
2月に二期会「ドン・カルロ」で主役デビューを果たす若き大型新人、山本耕平のインタビューです。
ゲスト:吉田純子さん(朝日新聞社) 林田直樹さん(音楽ジャーナリスト)

■「クラシック新時代 #11」

2014年1月4日(土) 20:30~21:00 他


【今月の特集】2014年最初のクラシック新時代ということで、専門家をお迎えし、音楽界の新たな動向を占います。
ゲスト:吉田純子さん(朝日新聞記者) 奥田佳道さん(音楽評論家)

■「クラシック新時代 #10」

2013年12月7日(土) 20:30~21:00 他


【今月の特集】年末の風物詩となったベートーヴェンの「第九」。
世界で最も「第九」を振った指揮者といわれ、毎年末にベートーヴェンの全交響曲演奏会を行っている小林研一郎が「第九」の魅力を熱く語ります。

■「クラシック新時代 #9」

2013年11月2日(土) 21:30~22:00 他


【今月の特集】「ウィーン・フィルの顔」ライナー・キュッヒルのインタビュー
11月に「ベートーヴェン・チクルス」で来日公演を果たすキュッヒル氏が、コンサートマスターの役割や、マエストロたちについて語ります。

■「クラシック新時代 #8」

2013年10月5日(土) 21:30~22:00 他


【今月の特集】「マエストロ5スペシャル!熱狂の3カ月」
【アーティストインタビュー】「藤村実穂子」
ティーレマンやヤンソンスなど巨匠たちと共演している世界的メゾ・ソプラノ歌手、藤村実穂子へのインタビューです。

■「クラシック新時代 #7」

2013年9月7日(土) 20:30~21:00 他


【今月の特集】「ヴェルディ・オペラ中期三大傑作」
【今月のアーティスト】「バンドネオン奏者・小松亮太」
デビュー15周年を迎えた小松の「ブレノスアイレスのマリア」公演をレポートいたします。

■「クラシック新時代 #6」

2013年8月3日(土)20:30~21:00 他


【今月の特集】「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」
【今月のアーティスト】「ロシアの俊英ピアニスト ダニール・トリフォノフ」
2011年のチャイコフスキー・コンクールにて
史上二人目となるグランプリに輝いた、ロシアの逸材です。

■「クラシック新時代 #5」

2013年7月6日(土)20:30〜21:00 他


【今月の特集】「英国ロイヤル・バレエ」
注目公演】 「ザルツブルク音楽祭」
毎年7月に開幕するザルツブルク音楽祭。
今年も、注目の公演が目白押しです。

【今月のアーティスト】「小澤 征爾」
今回は小澤征爾氏の経歴と功績の数々を改めてご紹介致します。

■「クラシック新時代 #4」

2013年6月1日(土)20:30〜21:00 他


【今月の特集】「ウィーン少年合唱団」
【アーティストインタビュー】
パーヴォ・ヤルヴィ:
エストニア出身の若きカリスマ指揮者。2015年9月からNHK交響楽団の首席指揮者に就任予定。

■「クラシック新時代 #3」

2013年5月4日(土)20:30〜21:00 他


【注目公演情報】パリ・オペラ座バレエ団東京公演2013『天井桟敷の人々』日本初公演
【今月の特集】「ワーグナー生誕200年特集」

■「クラシック新時代 #2」

2013年4月6日(土)20:30〜21:00 他


ラ・フォル・ジュルネ2013スペシャル

■「クラシック新時代 #1」

2013年3月2日(土)20:30〜21:00 他


【注目の公演情報】フェニーチェ歌劇場日本公演2013
【アーティスト・インタビュー】インゴ・メッツマッハー

『どうする?東京』

TOKYO MX
毎月第4土曜日21:00〜21:30
(再放送)毎月第4日曜日11:30〜12:00


4月よりリニューアルされる『どうする?東京』。
色々な観点から「東京の今」を明らかにしていく番組です。
辰巳がナビゲーターとして今の東京を現場からレポートします。

■第23回

「気づこう!身近な人のSOS ~自殺をなくす取組み~」

2015年2月28日(土)21:00~21:30
2015年3月1日(日)11:30~12:00 (再放送)

■第22回

「地域の資源は宝物!東京の魅力アップ大作戦」

2015年1月24日(土)21:00~21:30
2015年1月25日(日)11:30~12:00 (再放送)

■第21回

「大地震発生! 生き抜くための防災対策」

2014年12月27日(土)21:00~21:30
2014年12月28日(日)11:30~12:00(再放送)

■第20回

「守れ命を!愛する人を! HIV感染・エイズ予防の最前線」

2014年11月23日(土)21:00~21:30
2014年11月24日(日)11:30~12:00(再放送)

■第19回

「駆け巡れ!道路が作る東京の未来」

2014年10月25日(土)21:00~21:30
2014年10月26日(日)11:30~12:00(再放送)

■第18回

「オリンピック100年物語 思いは時を越えて」

2014年9月27日(土)21:00~21:30
2014年9月28日(日)11:30~12:00(再放送)

■第17回

「東京のリゾートアイランド 魅惑の大島」

2014年8月23日(土)21:00~21:30
2014年8月24日(日)11:30~12:00(再放送)

■第16回

「首都圏のゲートウェイ 東京港」

2014年7月26日(土)21:00~21:30
2014年7月27日(日)11:30~12:00(再放送)

■第15回

「大人も子供もためになる 生命を学ぶ都立動物園」

2014年6月28日(土)21:00~21:30
2014年6月29日(日)11:30~12:00(再放送)

■第14回

「メンタルヘルス対策」

2014年5月24日(土)21:00~21:30
2014年5月25日(日)11:30~12:00(再放送)

■第13回

「安全・快適 自転車ライフ」

2014年4月26日(土)21:00~21:30
2014年4月27日(日)11:30~12:00(再放送)

■第12回

「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」

2014年3月22日(土)21:00~21:30
2014年3月23日(日)11:30~12:00(再放送)

■第11回

「女性の健康」

2014年2月22日(土)21:00~21:30
2014年2月23日(日)11:30~12:00(再放送)

■第10回

「すごいぞ!東京水」

2014年1月25日(土)21:00~21:30
2014年1月26日(日)11:30~12:00(再放送)

■第9回

「産業廃棄物の不法投棄対策」

2013年12月28日(土)21:00~21:30
2013年12月29日(日)11:30~12:00(再放送)

■第8回

「かわいい子には旅をさせよ(次世代リーダーの育成)」

2013年11月23日(土)21:00~21:30
2013年11月24日(日)11:30~12:00(再放送)

■第7回

「違法(脱法)ドラッグ」

2013年10月26日(土)21:00~21:30
2013年10月27日(日)11:30~12:00(再放送)

■第6回

「消費者行政」

2013年9月28日(土)21:00~21:30
2013年9月29日(日)11:30~12:00(再放送)

■第5回

「スポーツ祭東京2013」

2013年8月24日(土)21:00~21:30
2013年8月25日(日)11:30~12:00(再放送)

■第4回

「多摩の振興」

2013年7月27日(土)21:00~21:30
2013年7月28日(日)11:30~12:00(再放送)

■第3回

「東京の河川」

2013年6月22日(土)21:00〜21:30
2013年6月23日(日)11:30〜12:00(再放送)

■第2回

「東京の下水道」

2013年5月25日(土)21:00〜21:30
2013年5月26日(日)11:30〜12:00(再放送)

■第1回

「東京体育館のリニューアルと『地域スポーツ』」

2013年4月27日(土)21:00〜21:30
2013年4月28日(日)11:30〜12:00(再放送)

- 富士通らくらくコミュニティ『辰巳琢郎の道草24』 -

幅広いジャンルで活躍する辰巳琢郎主催のサークルです。
季節の節目、二十四節気(にじゅうしせっき)にあわせて、旅、食、自然、ワインなど幅広い
テーマで、素敵な写真と文章をお届けします。ぜひお楽しみに!

https://community.fmworld.net/html/tatsumi/index_new.html

- 富士通らくらくフォンiメニュー『らくらくニッポン探訪』-

「らくらくニッポン探訪」のナビゲーター辰巳琢郎が、日本を探訪!
富士通らくらくフォンiメニューとWEB にて、48回に亘り連載された記事が、ご覧になれます。

第48回

「世界遺産の大先輩『白神山地』」

掲載日:2013年7月30日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2013073099_1.htm

第47回

「湖に接する美しい町・松江」

掲載日:2013年6月11日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2013061199_1.htm

第46回

「復興の一大拠点・いわき市」

掲載日:2013年4月27日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2013042799_1.htm

第45回

「三度目の子豆島」

掲載日:2013年4月6日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2013040699_1.htm

第44回

「日本酒の酒都・西条」

掲載日: 2013年3月2日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2013030299_1.htm

第43回

「岐阜への旅・修道院で造られるワイン」

掲載日:2013年2月1日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2013020199_1.htm

第42回

「懐が深い!京都の美味いもの」

掲載日:20年12月22日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012122299_1.htm

第41回

「日光名物・名所の逸話」

掲載日:2012年12月1日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012120199_1.htm

第40回

「高松の魅力」

掲載日:2012年10月27日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012102799_1.htm

第39回

「日本三景の一つ『天橋立』」

掲載日:2012年9月29日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012092999_1.htm

第38回

「古き良き飛騨高山」

掲載日:2012年8月25日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012082599_1.htm

第37回

「時代劇『薄桜記』緑のスポット」

掲載日:2012年7月7日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012070799_1.htm

第36回

「スカイツリーが見える下町」

掲載日:2012年6月23日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012062399_1.htm

第35回

「世界に誇る『星野リゾート』」

掲載日:2012年5月19日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012051999_1.htm

第34回

「さまざまな顔を持つ沖縄」

掲載日:2012年4月28日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012042899_1.htm

第33回

「[鳥取]『砂の美術館』童話や神話の故郷」

掲載日:2012年4月7日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012040799_1.htm

第32回

「[長崎]陸路で行ける最西端・平戸」

掲載日:2012年3月17日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012031799_1.htm

第31回

「[神戸]国際色豊かな街・北野」

掲載日:2012年2月11日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012021199_1.htm

第30回

「[長野]100万人以上が訪れる町・小布施」

掲載日:2012年1月21日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2012012199_1.htm

第29回

「[北海道]西胆振へ 工場夜景・鉄のマチの『焼き鳥』」

掲載日:2011年12月17日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011121799_1.htm

第28回

「高知市内の定番」

掲載日:2011年11月26日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011112699_1.htm

第27回

「[滋賀]湖東の城巡り」

掲載日:2011年11月5日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011110599_1.htm

第26回

「[中国地方]ワイナリー巡り」

掲載日:2011年10月8日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011100899_1.htm

第25回

「[富山]おわら風の盆」

掲載日:2011年9月25日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011092599_1.htm

第24回

「[函館]バル街発祥の地」

掲載日:2011年9月4日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011090499_1.htm

第23回

「松本城とオススメ居酒屋」

掲載日:2011年8月21日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011082199_1.htm

第22回

「鶴ヶ城とおすすめグルメ」

掲載日:2011年7月31日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011073199_1.htm

第21回

「先斗町周辺を歩く」

掲載日:2011年7月16日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011071699_1.htm

第20回

「[滋賀]愛知川」

掲載日:2011年7月2日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011070299_1.htm

第19回

「黒潮の町・松尾」

掲載日:2011年6月25日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011062599_1.htm

第18回

「周防大島」

掲載日:2011年6月4日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011060499_1.htm

第17回

「鳴門のうずしお」

掲載日:2011年5月28日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011052899_1.htm

第16回

「上野の人気スポットへ」

掲載日:2011年4月30日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011043099_1.htm

第15回

「長岡天満宮」

掲載日:2011年4月日23
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011042399_1.htm

第14回

「[福井]名物・名所巡り」

掲載日:2011年3月26日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011032699_1.htm

第13回

「天王寺を訪ねる」

掲載日:2011年3月19日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011031999_1.htm

第12回

「[長岡]雪花火と山本五十六」

掲載日:2011年2月26日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011022699_1.htm

第11回

「乗馬とウイスキー工場見学」

掲載日:2011年2月19日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011021999_1.htm

第10回

「博多の見どころ」

掲載日:2011年1月29日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011012999_1.htm

第9回

「冬の金沢へ」

掲載日:2011年1月22日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011012299_1.htm

第8回

「東北新幹線で新青森へ」

掲載日:2011年1月1日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2011010199_1.htm

第7回

「呉市戦艦大和とレモン」

掲載日:2010年12月25日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2010122599_1.htm

第6回

「美食をめぐる旅」

掲載日:2010年11月27日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2010112799_1.htm

第5回

「足摺岬から室戸岬まで」

掲載日:2010年11月20日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2010112099_1.htm

■第4回

「[八戸]から[葛巻]へ」

掲載日:2010年10月30日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2010103099_1.htm

■第3回

「中伊豆へ葡萄の旅」

掲載日:2010年10月23日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2010102399_1.htm

■第2回

「極上の「鱧」を求めて関西へ」

掲載日:2010年9月24日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2010092499_1.htm

■第1回

「真夏の上越に行ってきました」

掲載日:2010年8月31日
http://rkxrk.jp/cs/catalog/rkxrk_article/pc/catalog_TBTE2010083199_1.htm